商品情報
| 主成分 | アテノロール |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.6mm、厚さ3.8mm |
| シート記載 | (表)アテノロール25mg「JG」、JG N06、25、アテノロール25 (裏)Atenolol 25、アテノロール錠25mg「JG」、25 |
| 改定 | 2014年07月 |
作用・効能
- 心臓の交感神経β受容体を選択的に遮断することで、心拍出量を減少させ、末梢血管の抵抗を減少させて血圧を下げたり狭心症の発作を予防します。
通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、頻脈性不整脈の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、視力異常、霧視(かすみ目)、涙液分泌減少、動悸、頭痛、口渇、けん怠・脱力感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息切れ、めまい、意識障害
[徐脈、心不全、心胸比増大、房室ブロック、洞房ブロック、失神を伴う起立性低血圧]
- 発作的な息切れ、息苦しさ、ヒューヒュー音
[呼吸困難、気管支けいれん、喘鳴]
- 鼻出血、歯茎の出血、皮下出血によるあざ
[血小板減少症、紫斑病]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシス、徐脈、房室ブロック、洞房ブロック、洞不全症候群、心原性ショック、肺高血圧による右心不全、うっ血性心不全、低血圧症、末梢循環障害、未治療の褐色細胞腫がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(主成分として50mg)を1日1回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、最高量は1日1回4錠(100mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の作業には十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アテノロール錠25mg「JG」
長生堂製薬心臓の交感神経β受容体を選択的に遮断することで、心拍出量を減少させ、末梢血管の抵抗を減少させて血圧を下げたり狭心症の発作を予防し ... 続きを見る ます。通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、頻脈性不整脈の治療に用いられます。
製品一覧
- 25mg1錠
- 50mg1錠
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q