商品情報
| 主成分 | カプトプリル |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.4mm |
| シート記載 | (表)カプトプリル25「JG」、カプトプリル25、ch34、25 (裏)Captopril 25、カプトプリル錠25mg「JG」、25 |
| 改定 | 2015年07月 |
作用・効能
- アンジオテンシン変換酵素を阻害して、アンジオテンシンIIの生成を抑えることにより、末梢血管を拡張し、血圧を低下させます。
通常、本態性高血圧症、腎性高血圧症、腎血管性高血圧症、悪性高血圧の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、じん麻疹、光線過敏症、味覚の異常、貧血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、顔・舌・のどの腫れ、じん麻疹
[血管浮腫]
- 全身けん怠感、のどの痛み、鼻血・歯ぐきの出血
[汎血球減少、無顆粒球症]
- 尿量減少、むくみ、食欲不振
[急性腎不全、ネフローゼ症候群]
- 手足や唇のしびれ、筋力減退、手足の麻痺
[高カリウム血症]
- 胸の痛み、圧迫感、冷汗
[狭心症、心筋梗塞、うっ血性心不全、心停止]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血管浮腫の既往歴がある、アフェレーシス・血液透析施行中である。
- 妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1/2〜1錠(主成分として12.5〜25mg)を1日3回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、重症の場合は1日最大6錠(主成分として150mg)まで増量されることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下により、めまい、ふらつきがあらわれることがありますので、高い所での作業、自動車の運転など危険を伴う作業には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
カプトプリル錠25mg「JG」
長生堂製薬アンジオテンシン変換酵素を阻害して、アンジオテンシンIIの生成を抑えることにより、末梢血管を拡張し、血圧を低下させます。通常、本 ... 続きを見る 態性高血圧症、腎性高血圧症、腎血管性高血圧症、悪性高血圧の治療に用いられます。
製品一覧
- 12.5mg1錠
- 25mg1錠
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