商品情報
| 主成分 | アルプラゾラム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ2.7mm |
| シート記載 | アルプラゾラム「サワイ」0.8、SW-025、Alprazolam 0.8mg「SAWAI」 |
| 改定 | 2014年07月 |
作用・効能
- 脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、不安、緊張などを和らげます。
通常、心身症(胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、発疹、かゆみ、光線過敏性反応などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 薬がないといられない、(減量、中止による)痙攣発作、せん妄
[依存性、離脱症状]
- 意識が乱れ正常な思考ができなくなる、考えがまとまらない、時間・場所などが判らない
[刺激興奮、錯乱]
- 呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい
[呼吸抑制]
- かゆみ、蕁麻疹、顔面潮紅・腫脹
[アナフィラキシー]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性狭隅角緑内障、重症筋無力症
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回0.5錠(主成分として0.4mg)を1日3回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、増量する場合には1日最高3錠(2.4mg)まで徐々に増量され3〜4回に分けて服用します。高齢者では、1回0.5錠(0.4mg)を1日1〜2回から服用し始め、増量される場合でも1日1.5錠(1.2mg)を超えません。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分をとばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下をおこすことがありますので、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないようにしてください。
- 飲酒により薬の作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒は控えてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アルプラゾラム錠0.8mg「サワイ」
メディサ新薬脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、不安、緊張などを和らげます。通常、心身症(胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、自律神経失調症 ... 続きを見る )における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の治療に用いられます。
製品一覧
- 0.4mg1錠
- 0.8mg1錠
このお薬に関連する相談
Q
このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- メディサ新薬
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | メディサ新薬 |