商品情報
| 主成分 | マニジピン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 黄白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.8mm |
| シート記載 | (表)マニジピン塩酸塩5「JG」、高血圧のお薬です、ch69、5 (裏)Manidipine Hydrochloride 5、マニジピン塩酸塩錠5mg「JG」、5 |
| 改定 | 2014年07月 |
作用・効能
- カルシウム拮抗剤で、カルシウムイオンが血管平滑筋に入るのを抑え、血管平滑筋を弛緩させ、血管を拡張して血圧を下げます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、光線過敏症、歯肉肥厚、女性化乳房、顔のほてり、めまい、立ちくらみ、吐き気、筋肉痛、全身けん怠感、腎不全患者での乳び腹水(腹腔内に液体が貯留し、腹満感、圧迫感などがある)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- めまい、意識がなくなる、突然認める片側の手足や顔の麻痺
[過度の血圧低下による一過性の意識消失、脳梗塞]
- のどの痛み、発熱、皮下出血によるあざ
[無顆粒球症、血小板減少]
- 胸部の違和感、動悸、胸痛
[心室性期外収縮、上室性期外収縮]
- 全身の赤い発疹、皮膚がはがれ落ちる、全身けん怠感
[紅皮症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2〜4錠(主成分として10〜20mg)を1日1回朝食後に服用します。ただし、1日1錠(5mg)から服用を始め、必要により増量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下により、めまいなどがあらわれることがありますので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に注意してください。
- グレープフルーツジュースは薬の作用を強めることがありますので、一緒に飲まないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
マニジピン塩酸塩錠5mg「JG」
長生堂製薬カルシウム拮抗剤で、カルシウムイオンが血管平滑筋に入るのを抑え、血管平滑筋を弛緩させ、血管を拡張して血圧を下げます。通常、高血圧 ... 続きを見る 症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
- 20mg1錠
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