商品情報
| 主成分 | ドンペリドン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の錠剤、直径約6.1mm、厚さ約2.9mm |
| シート記載 | (表)ドンペリドン5mg「アメル」、ドンペリドン「アメル」、5mg、KW350、(裏)Domperidone 5mg≪AMEL≫、ドンペリドン5mg「アメル」、ドンペリドン、5mg、「アメル」 |
| 改定 | 2020年01月 |
作用・効能
- 胃・十二指腸のドパミンの働きを抑えて、消化管運動を改善し、吐き気に関与するCTZ(化学受容器引金帯)に作用して、吐き気を抑えます。
通常、成人では慢性胃炎、胃下垂などの吐き気、嘔吐、食欲不振などに、小児では風邪や周期性嘔吐症による吐き気などの改善に用います。
副作用
主な副作用として、下痢、便秘、胸やけ、吐き気、吐く、女性化乳房、眠気、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- めまい・たちくらみ、冷や汗、顔色が真っ青になる、呼吸困難、蕁麻疹、眼および口の周りのはれ
[ショック、アナフィラキシー]
- 手足のふるえや筋肉のこわばり、首のねじれやつっぱり、眼球が上を向く
[錐体外路症状]
- 意識が薄れる、けいれんが起こる
[意識障害、痙攣]
- 全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化管出血、機械的イレウス、消化管穿孔、プロラクチノーマ、肝障害、腎障害、心疾患がある、小児で脱水症状・発熱時
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 成人:通常、1回主成分として10mgを1日3回食前に服用します。レボドパ製剤服用時は、1回主成分として5〜10mgを1日3回食前に服用します。年齢・症状により適宜増減されます。
小児:通常、1日主成分として体重1kgあたり1〜2mgを3回に分けて食前に服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されます。
1日最高用量は主成分として30mgです。6才以上の1日最高用量は主成分として体重1kgあたり1mgです。
本剤は1錠中に主成分5mgを含有します。
いずれの場合も必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は服用せずに、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気やふらつきなどが現れることがありますので、車の運転や危険な作業には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ドンペリドン錠5mg「アメル」
共和薬品工業胃・十二指腸のドパミンの働きを抑えて、消化管運動を改善し、吐き気に関与するCTZ(化学受容器引金帯)に作用して、吐き気を抑えます ... 続きを見る 。通常、成人では慢性胃炎、胃下垂などの吐き気、嘔吐、食欲不振などに、小児では風邪や周期性嘔吐症による吐き気などの改善に用います。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- その他の消化器官用薬
- メーカー
- 共和薬品工業
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| 薬効分類 | その他の消化器官用薬 |
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| メーカー | 共和薬品工業 |