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タペンタ錠100mg

ヤンセンファーマ
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オピオイド受容体作動作用とノルアドレナリン再取り込み阻害作用により、鎮痛作用を示します。通常、中等度から高度の痛みを伴う各種がん ... 続きを見る における鎮痛に用いられます。

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  • 25mg1錠
  • 50mg1錠
  • 100mg1錠

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Q

膵臓癌余命について

person 70代以上/女性 -

81歳の母が、昨年5月に膵体部癌とわかりました。 血管への浸潤があったため手術不可能。 2クールジェムザールでの抗がん剤治療を行いましたが、 効果がなかったため、これ以上の治療はあきらめました。 10月に緩和ケア科に転科。 吐き気がありあまり食べられなかったのですが、 デカドロンを処方していただいたところ食べられるようになり、 5ヶ月以上たった今でも食欲があり、食べることができています。 余命半年と言われたのに、来月で1年になろうとしています。 悪液質のため筋肉が落ちる一方で、 まだなんとか歩けますが立ち上がることができず、外出も車いすの状態です。 12月のCTでは、他臓器への転移はなし。 腹膜播種はありますが、腹水はたまっていません。 鎮痛剤は、カロナール、フェントステープ3mg、タペンタ錠100mgがベースで、レスキューとしてイーフェンバッカルとオプソを服用しています。 最近は下痢というよりも消化不良が続いています。 ひどい時は、1日6回以上下痢をしています。 昨年8月から全くの無治療で9ヶ月になろうとしていますが、 こんなにも生きながらえるものなのでしょうか? またデカドロンもこんなに長期に効果があるものなのでしょうか。 母の生命力に驚くばかりです。 余命については人それぞれである事はわかっていますが、 このような状態で、あとどのくらい生きられるとお考えでしょうか? 母のような症例はなかなか見つからず、 体験談などでもよいので教えていただければ幸いです。 また、どんな症状が出てきたら要注意でしょうか。 (70代以上/女性)

15名が回答 肝臓・腎臓

このお薬の分類

薬効分類
合成麻薬
メーカー
ヤンセンファーマ