商品情報
| 主成分 | レボフロキサシン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 二分割線のある黄色の楕円形の錠剤、長径約12.6mm、短径約6.6mm、厚さ約4.5mm |
| シート記載 | (表)レボフロキサシン250mg「タカタ」、TTS-734、250mg、レボフロキサシン(裏)LEVOFLOXACIN250mg「TAKATA」、レボフロキサシン「タカタ」、250mg |
| 改定 | 2015年11月 |
作用・効能
- ニューキノロン系の抗生物質で、細菌などのDNA複製を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼科、耳鼻科、歯科領域など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、不眠、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、腹部不快感、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 紅斑、寒気、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー]
- 発熱、皮膚の赤い発疹、眼球結膜の充血
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
- けいれん
[痙攣]
- 動悸、胸の痛み、胸の不快感
[QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)]
- 発熱、むくみ、頭痛
[急性腎不全、間質性腎炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎機能障害、てんかんなどの痙攣性疾患または既往歴、心疾患(不整脈、虚血性心疾患など)、重症筋無力症がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜減量されます。
腸チフス、パラチフス:通常、成人は1回2錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回、14日間服用します
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が短いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 意識障害などがあらわれることがありますので、自動車の運転や危険を伴う機械の操作は注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レボフロキサシン錠250mg「タカタ」
高田製薬ニューキノロン系の抗生物質で、細菌などのDNA複製を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼 ... 続きを見る 科、耳鼻科、歯科領域など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
製品一覧
- 250mg1錠(レボフロキサシンとして)
- 500mg1錠(レボフロキサシンとして)
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