商品情報
| 主成分 | レボフロキサシン水和物 |
|---|---|
| 剤形 | うすいだいだい色の錠剤、長径18.2mm、短径8.2mm、厚さ5.1mm |
| シート記載 | (表)レボフロキサシン500mg「CH」、ch246、500mg (裏)LEVOFLOXACIN 500mg「CH」、レボフロキサシン500mg「CH」、抗菌剤 |
| 改定 | 2018年01月 |
作用・効能
- ニューキノロン系の抗菌剤で、細菌のDNA複製を阻害することにより、細菌の増殖を抑えます。
通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼科、耳鼻科、歯科領域の感染症などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、不眠、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、腹部不快感、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 紅斑、寒気、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー]
- 吐き気・嘔吐、食欲不振、けん怠感
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 発熱、咳、呼吸困難
[間質性肺炎、好酸球性肺炎]
- 血便、腹痛、頻回の下痢
[偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎機能障害、心疾患(不整脈、虚血性心疾患など)、てんかんなどの痙攣性疾患または既往歴がある。重症筋無力症
- 妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回服用しますが、感染症の種類・症状により適宜減量されます。肺結核およびその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用されます。
腸チフス、パラチフス:通常、成人は1回1錠(レボフロキサシンとして500mg)を1日1回、14日間服用します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は、1回飛ばして、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 意識がうすれるなどの意識障害があらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レボフロキサシン錠500mg「CH」
長生堂製薬ニューキノロン系の抗菌剤で、細菌のDNA複製を阻害することにより、細菌の増殖を抑えます。通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼科 ... 続きを見る 、耳鼻科、歯科領域の感染症などの治療に用いられます。
製品一覧
- 250mg1錠(レボフロキサシンとして)
- 500mg1錠(レボフロキサシンとして)
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