商品情報
| 主成分 | カンデサルタン シレキセチル |
|---|---|
| 剤形 | 白色~帯黄白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.7mm |
| シート記載 | (表)カンデサルタン錠4mg「杏林」、カンデサルタンシレキセチル、4、高血圧症・心不全の薬、KRM166、(裏)Candesartan4mg、カンデサルタン4mg「杏林」、高血圧症・心不全の薬 |
| 改定 | 2019年06月 |
作用・効能
- 血管を収縮して血圧を上げたり、心不全を悪化させたりする体内の物質であるアンジオテンシンIIの受容体に拮抗し、心不全の予後を改善します。
通常、軽症〜中等症の慢性心不全の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、立ちくらみ、低血圧、ふらつき、貧血、めまい、徐脈、動悸、ほてり、頭痛、眠気、不眠、頭重感、しびれ、吐き気、みぞおちの痛み、便秘、胃潰瘍、口渇、味覚異常、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、倦怠感、脱力感、咳、浮腫、視覚異常などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔・口唇・舌・のどが腫れる、息苦しい
[血管浮腫]
- 冷たく感じる、嘔吐、意識がなくなる
[ショック、失神、意識消失]
- 尿量が減る、顔や手足がむくむ、食欲が低下する
[急性腎不全]
- 手足や唇がしびれる、筋力がおとろえる
[高カリウム血症]
- 皮膚や白目が黄色くなる、全身倦怠感、食欲不振
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血中カリウム濃度が高い、手術前である、血液透析をしている、減塩療法中である、血中ナトリウム濃度が低い、腎障害、肝障害がある、低血圧である。
- 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1回1錠(主成分として4mg)から服用を開始しますが、必要に応じて1日1回2錠(8mg)まで増量されます。なお、少量より服用を開始する必要がある患者では、1日1回0.5錠(2mg)から服用が開始されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気が付いたときに1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間まで8時間以上あけるようにしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧が低下することにより、めまい、ふらつきが起こることがありますので、高いところでの作業、車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
カンデサルタン錠4mg「杏林」
キョーリンリメディオ血管を収縮して血圧を上げたり、心不全を悪化させたりする体内の物質であるアンジオテンシンIIの受容体に拮抗し、心不全の予後を改善し ... 続きを見る ます。通常、軽症〜中等症の慢性心不全の治療に用いられます。
製品一覧
- 2mg1錠
- 4mg1錠
- 8mg1錠
- 12mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 血圧降下剤
- メーカー
- キョーリンリメディオ
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| 薬効分類 | 血圧降下剤 |
|---|---|
| メーカー | キョーリンリメディオ |