商品情報
| 主成分 | カンデサルタン シレキセチル |
|---|---|
| 剤形 | うすいだいだい色の片面1/2割線入り錠剤、直径7.1mm、厚さ2.7mm |
| シート記載 | (表)カンデサルタン12mg「テバ」、カンデサルタン、12、TV CC4、(裏)Candesartan 12 “TEVA”、カンデサルタン「テバ」、12、高血圧症治療薬 |
| 改定 | 2019年09月 |
作用・効能
- 血管のアンジオテンシンII受容体に拮抗し、血管の収縮作用を抑制して血圧を下げる薬です。
通常、高血圧症、腎実質性高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、湿疹、蕁麻疹、かゆみ、光線過敏症、めまい、ふらつき、立ちくらみ、動悸、ほてり、頭痛、頭重感、不眠、眠気、舌のしびれ、吐き気、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、みぞおちの痛み、下痢、口内炎、貧血、倦怠感、脱力感、鼻出血、頻尿、浮腫、咳などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔のむくみ、蕁麻疹、呼吸困難
[血管浮腫]
- 冷たく感じる、嘔吐、意識がなくなる
[ショック、失神、意識消失]
- 尿量減少、浮腫、口渇
[急性腎障害]
- 手足や唇のしびれ、筋力減退、手足の麻痺
[高カリウム血症]
- 全身倦怠感、吐き気・嘔吐、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。高カリウム血症、手術前、血液透析をしている、減塩療法中、低ナトリウム血症、心臓疾患、腎障害、肝障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症(成人):通常、成人は1回主成分として4〜8mgを1日1回服用します。必要に応じ1回12mgまで増量されます。腎障害がある場合は、1回2mgから服用を開始し、必要に応じ1回8mgまで増量されます。
高血圧症(小児):通常、1歳以上6歳未満の小児は1回主成分として体重kgあたり0.05〜0.3mgを1日1回服用します。6歳以上の小児は、1回主成分として2〜8mgを1日1回服用し、必要に応じ1回12mgまで増量されます。腎障害がある場合は、低用量から服用を開始し、必要に応じ1回8mgまで増量されます。
腎実質性高血圧症:通常、成人は1回主成分として2mgを1日1回から服用を開始し、必要に応じ1回8mgまで増量されます。
この薬は1錠中に主成分として12mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気が付いたときに1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間まで8時間以上あけるようにしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下により、めまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高所での作業、自動車の運転、危険を伴う機械の操作などには十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
カンデサルタン錠12mg「テバ」
武田テバファーマ血管のアンジオテンシンII受容体に拮抗し、血管の収縮作用を抑制して血圧を下げる薬です。通常、高血圧症、腎実質性高血圧症の治療に用 ... 続きを見る いられます。
製品一覧
- 2mg1錠
- 4mg1錠
- 8mg1錠
- 12mg1錠
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