商品情報
| 主成分 | ゾルミトリプタン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.5mm、厚さ2.4mm |
| シート記載 | (表) ゾルミトリプタンOD2.5「JG」、ゾルミトリプタン、OD、2.5、JG N52 (裏) Zolmitriptan 2.5、片頭痛治療剤、ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「JG」 |
| 改定 | 2020年05月 |
作用・効能
- 脳血管の5-HT1B/1D受容体に作用して拡張した脳血管を収縮させるとともに、炎症を起こす物質の放出を抑制することにより、片頭痛の痛みを和らげます。
通常、片頭痛の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、はきけ、倦怠感、動悸、傾眠、めまい、蕁麻疹、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、蕁麻疹、紅潮
[アナフィラキシーショック、アナフィラキシー]
- 動悸、胸痛、圧迫感
[不整脈、狭心症、心筋梗塞、虚血性心疾患様症状]
- 脈拍数の増加
[頻脈]
- 頭痛が悪化する、頭痛の改善が見られない
[薬剤の使用過多による頭痛]
- 全身または局所の筋肉の突っ張りや震え、意識障害、逆行性健忘(発作前の記憶がない)
[てんかん様発作]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心臓病または既往歴、脳血管障害や一過性脳虚血発作の既往歴、末梢血管障害、高血圧がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として2.5mg)を片頭痛の頭痛発現時に服用します。効果が不十分な場合には追加服用することができますが、前の服用から2時間以上あけてください。また、1回1錠で効果が不十分であった場合には次回から1回2錠(5mg)に増量されますが、1日の総服用量は4錠(10mg)までとします。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 唾液のみで服用が可能です。舌で軽く押しつぶすようにして、唾液と一緒に飲み込んでください。
ただし、その場合は寝たまま飲まないでください。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気があらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ゾルミトリプタンOD錠2.5mg「JG」
日本ジェネリック脳血管の5-HT1B/1D受容体に作用して拡張した脳血管を収縮させるとともに、炎症を起こす物質の放出を抑制することにより、片頭痛 ... 続きを見る の痛みを和らげます。通常、片頭痛の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
このお薬に関連する相談
Q