商品情報
| 主成分 | メトホルミン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径9.1mm、厚さ4.3mm |
| シート記載 | (表) メトホルミン塩酸塩250MT「JG」、メトホルミン250MT、250、糖尿病用薬、JG F26 (裏) Metformin Hydrochloride 250MT、メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「JG」、250、糖尿病用薬 |
| 改定 | 2018年11月 |
作用・効能
- 筋肉での糖利用の促進、肝臓における糖新生を抑制することにより、血糖を低下させます。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、はきけ、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 胃腸症状、倦怠感、筋肉痛
[乳酸アシドーシス]
- 脱力感、空腹感、発汗
[低血糖]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[肝機能障害、黄疸]
- 手足の筋肉の痛み、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。乳酸アシドーシスの既往、肝または腎障害、透析、心血管系障害、肺障害、胃腸障害、ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、感染症、手術前後、栄養不良、副腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日2錠(主成分として500mg)を1日2〜3回に分けて食直前または食後に服用することからはじめ、維持量は効果により決定されますが、通常1日3〜6錠(750〜1,500mg)を服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日量9錠(2,250mg)を超えることはありません。
通常、10歳以上の小児は1日2錠(主成分として500mg)を1日2〜3回に分けて食直前または食後に服用することからはじめ、維持量は効果により決定されますが、通常1日2〜6錠(500〜1,500mg)を服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日量8錠(2,000mg)を超えることはありません。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 低血糖をおこすことがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「JG」
日本ジェネリック筋肉での糖利用の促進、肝臓における糖新生を抑制することにより、血糖を低下させます。通常、2型糖尿病の治療に用いられます。
製品一覧
- 250mg1錠
- 500mg1錠
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