商品情報
| 主成分 | ピタバスタチンカルシウム水和物 |
|---|---|
| 剤形 | ごくうすい黄赤色の錠剤、直径7.1mm、厚さ2.8mm |
| シート記載 | (表) ピタバスタチンCa2「JG」、高コレステロール血症治療薬、2、JG E57、ピタバスタチンCa錠2mg「JG」 (裏) Pitavastatin 2、ピタバスタチンCa錠2mg「JG」、2 |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 肝臓のコレステロール合成酵素(HMG-CoA還元酵素)を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 手足の筋肉の痛み、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
- 広範な筋肉痛、筋肉圧痛、筋力の低下
[ミオパチー]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、胆道閉塞、腎障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高コレステロール血症:通常、成人は1回0.5〜1錠(ピタバスタチンカルシウムとして1〜2mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には1日2錠(4mg)まで増量されることがあります。
家族性高コレステロール血症:通常、成人は1回0.5〜1錠(ピタバスタチンカルシウムとして1〜2mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には1日2錠(4mg)まで増量されることがあります。通常、10歳以上の小児は1回0.5錠(1mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減され、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には1日1錠(2mg)まで増量されることがあります。
いずれの場合も必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 指導された食事療法や運動療法をきちんと行うようにしてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ピタバスタチンCa錠2mg「JG」
日本ジェネリック肝臓のコレステロール合成酵素(HMG-CoA還元酵素)を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。通常、高コレス ... 続きを見る テロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 1mg1錠
- 2mg1錠
- 4mg1錠
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