商品情報
| 主成分 | エピナスチン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の錠剤、直径6.0mm、厚さ2.8mm |
| シート記載 | (表)エピナスチン塩酸塩10mg「テバ」、EP10、エピナスチン塩酸塩「テバ」、(裏)Epinastine HCl 10mg“TEVA”、10mg、エピナスチン塩酸塩「テバ」 |
| 改定 | 2019年08月 |
作用・効能
- ヒスタミンH1拮抗剤で、アレルギーの原因となるヒスタミンなどの遊離を抑え、アレルギー症状を改善します。
通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬の治療に用いられます。
ただし、既に起こっている喘息発作や症状を速やかに改善する薬ではありません。
副作用
主な副作用として、浮腫(顔面、手足)、発疹、蕁麻疹、かゆみ、かゆみのある紅斑、眠気、倦怠感、頭痛、口渇、胃部不快感、腹痛、吐き気、頻尿、血尿などの膀胱炎様症状、尿閉などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害またはその既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 気管支喘息、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう疹を伴う尋常性乾癬:通常、成人は1回2錠(主成分として20mg)を1日1回服用します。
アレルギー性鼻炎:通常、成人は1回1〜2錠(主成分として10〜20mg)を1日1回服用します。
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気を催すことがあるので、車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
エピナスチン塩酸塩錠10mg「テバ」
武田テバファーマヒスタミンH1拮抗剤で、アレルギーの原因となるヒスタミンなどの遊離を抑え、アレルギー症状を改善します。通常、気管支喘息、アレルギ ... 続きを見る ー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬の治療に用いられます。ただし、既に起こっている喘息発作や症状を速やかに改善する薬ではありません。
製品一覧
- 10mg1錠
- 20mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- その他のアレルギー用剤
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| メーカー | 武田テバファーマ |