商品情報
| 主成分 | アロプリノール |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径9.0mm、厚さ3.6mm |
| シート記載 | SH301、アロプリノール、100mg「あゆみ」 |
| 改定 | 2020年02月 |
作用・効能
- 体内で尿酸が作られるのを抑え、血液中の尿酸の量を低下させます。
通常、痛風や高尿酸血症をともなう高血圧症における高尿酸血症の是正に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、けん怠感、食欲不振、下痢、かゆみ、関節痛、紫斑、リンパ節症、貧血、腎機能異常などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 高熱、皮膚や粘膜の発疹・水疱、眼の充血
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥離性皮膚炎、過敏症症候群などの重篤な皮膚障害または過敏性血管炎]
- 息苦しい、めまい、蕁麻疹
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- けん怠感、めまい、鼻血・歯ぐきなどの出血
[再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
- けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎などの重篤な肝機能障害、黄疸]
- 尿量が減少する、むくみ、けん怠感
[腎不全、腎不全の増悪、間質性腎炎を含む腎障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害またはその既往歴、腎障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日量2〜3錠(主成分として200〜300mg)を2〜3回に分けて食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- この薬を飲み始めたとき、一時的に痛風発作(痛み)が強くなることがありますが、自分の判断で勝手に薬の量をかえたり、中止したりしないで医師に相談してください。
- 飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まずに次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 服用中は水分を多くとり、尿量を多くするよう心がけてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アロプリノール錠100mg「あゆみ」
あゆみ製薬体内で尿酸が作られるのを抑え、血液中の尿酸の量を低下させます。通常、痛風や高尿酸血症をともなう高血圧症における高尿酸血症の是正に ... 続きを見る 用いられます。
製品一覧
- 50mg1錠
- 100mg1錠
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。