商品情報
| 主成分 | シルニジピン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.2mm、厚さ3.2mm |
| シート記載 | (表)シルニジピン錠5mg「JG」、高血圧症の薬です、JG E21、5 (裏)Cilnidipine、シルニジピン錠5mg「JG」、5 |
| 改定 | 2012年08月 |
作用・効能
- Caチャネル遮断作用により血管を拡げ、血圧を下げます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、光線過敏症、肩こり、頭痛、頭重感、めまい、立ちくらみ、吐き気などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2錠(主成分として5〜10mg)を1日1回朝食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。効果不十分な場合は1回4錠(主成分として20mg)を1日1回まで増量されることがあります。重症高血圧症の場合は1回2〜4錠(主成分として10〜20mg)を1日1回朝食後に服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまいなどがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
- グレープフルーツジュースに含まれる成分により薬の作用が強くあらわれることがありますので、なるべく避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
シルニジピン錠5mg「JG」
日本ジェネリックCaチャネル遮断作用により血管を拡げ、血圧を下げます。通常、高血圧症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
- 20mg1錠
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