商品情報
| 主成分 | シルニジピン |
|---|---|
| 剤形 | 白色のだ円形の割線のある錠剤、長径15.9mm、短径6.7mm、厚さ5.7mm |
| シート記載 | シルニジピン錠20mg「AFP」、CILNIDIPINE Tablets 20mg「AFP」、CK 20、20mg、高血圧症用薬 |
| 改定 | 2016年08月 |
作用・効能
- 血管平滑筋におけるカルシウム拮抗作用により血管を拡張させ、血圧を下げます。また、交感神経におけるカルシウム拮抗作用により、心拍数やストレス負荷時の昇圧などを抑制します。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、光線過敏症、頭痛、頭重感、めまい、肩こり、立ちくらみ、顔面潮紅、動悸、熱感、嘔気・嘔吐、腹痛、浮腫(顔、下肢など)、全身倦怠感、頻尿などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血
[血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回主成分として5〜10mgを1日1回朝食後に服用します。年齢・症状により適宜増減され、必要に応じて1日1回主成分として20mgまで増量されます。ただし、重症高血圧症には1日1回10〜20mgを朝食後に服用します。本剤は1錠中に20mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- この薬を急にやめると状態が悪くなることがあります。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下に伴うめまいなどが現れることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
- グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬の作用を強めることがあるので、本剤服用中はグレープフルーツジュースをできるだけ飲まないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児・小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
シルニジピン錠20mg「AFP」
大興製薬血管平滑筋におけるカルシウム拮抗作用により血管を拡張させ、血圧を下げます。また、交感神経におけるカルシウム拮抗作用により、心拍数 ... 続きを見る やストレス負荷時の昇圧などを抑制します。通常、高血圧症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
- 20mg1錠
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