商品情報
| 主成分 | テルミサルタン ヒドロクロロチアジド |
|---|---|
| 剤形 | 黄橙色の錠剤、直径11.0mm、厚さ4.3mm |
| シート記載 | (表)テルチア配合錠BP「武田テバ」、配合錠、TV TH2、テルチアBP、(裏)TELTHIA Combination BP “TAKEDA TEVA”、テルチア、配合錠BP、「武田テバ」、テルミサルタン80mg ヒドロクロロチアジド12.5mg、高血圧症の薬 |
| 改定 | 2017年06月 |
作用・効能
- 降圧作用のある2つの成分の配合剤で、昇圧物質であるアンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑えたり、腎臓でナトリウムや水分の再吸収を抑えて尿量を増やしたりして、血圧を下げます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、光線過敏症、発疹、かゆみ、蕁麻疹、紅斑、呼吸困難、顔面潮紅、めまい、低血圧、頻尿などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔・舌・咽頭の腫れ、蕁麻疹、呼吸困難
[血管浮腫]
- 手足や唇のしびれ、筋力減退、手足の麻痺
[高カリウム血症]
- 嘔吐、けいれん、頭痛、意識障害
[低ナトリウム血症]
- 尿量減少、むくみ、全身がだるい
[腎機能障害]
- 冷汗、嘔吐、気を失う
[ショック、失神、意識消失]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胆汁の分泌が悪い、肝障害、無尿、透析中、急性腎不全、体液中のナトリウム・カリウムが減少している、糖尿病である。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 食事の影響を受けるので、食前に服用している場合は毎回食前に、食後に服用している場合は毎回食後に服用してください。
- 飲み忘れた場合は、食前に服用している場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。
食後に服用している場合は、気がついたときに軽食をとり、その後に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下により、めまい、ふらつきなどがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。
- アルコールは薬の作用を強めることがありますので、注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
テルチア配合錠BP「武田テバ」
武田テバファーマ降圧作用のある2つの成分の配合剤で、昇圧物質であるアンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑えたり、腎臓でナトリウムや水分の再吸収を ... 続きを見る 抑えて尿量を増やしたりして、血圧を下げます。通常、高血圧症の治療に用いられます。
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