商品情報
| 主成分 | テルミサルタン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.9mm |
| シート記載 | (表)テルミサルタン錠40mg「杏林」、テルミサルタン、40、高血圧症の薬、(裏)Telmisartan 40mg、テルミサルタン40mg「杏林」、高血圧症の薬 |
| 改定 | 2018年01月 |
作用・効能
- 血管内のアンジオテンシン受容体に作用して昇圧物質アンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑え、血圧を下げます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、かゆみ、発疹、じん麻疹、紅斑、低血圧、めまい、ふらつき、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面、口唇、咽頭・喉頭、舌の腫れ、じんましん
[血管浮腫]
- 手足や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺
[高カリウム血症]
- 尿量減少、むくみ、全身倦怠感
[腎機能障害]
- 冷感、嘔吐、意識消失
[ショック、失神、意識消失]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、胆汁の分泌が悪い、糖尿病である。
- 妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として40mg)を1日1回服用しますが、1回0.5錠(20mg)から開始され徐々に増量されます。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最大量は2錠(80mg)までとされています。ただし、肝障害がある場合には、最大量は1日1回1錠(40mg)までとなっています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 食事の影響を受けるので、食前に服用している場合は毎食前に、食後に服用している場合は毎食後に服用してください。
- 飲み忘れた場合は、気が付いた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次に飲む時間に1回分を飲んでください。食後に服用している場合は、気がついたときに軽食をとり、その後に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は、血圧が下がってふらふらすることがあります。すぐに医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下によるめまい、ふらつきなどがあらわれることがあるので、自動車の運転、高所での作業、危険を伴う機械の操作などには十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
テルミサルタン錠40mg「杏林」
キョーリンリメディオ血管内のアンジオテンシン受容体に作用して昇圧物質アンジオテンシンIIの血管収縮作用を抑え、血圧を下げます。通常、高血圧症の治療に ... 続きを見る 用いられます。
製品一覧
- 20mg1錠
- 40mg1錠
- 80mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 血圧降下剤
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- キョーリンリメディオ
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| 薬効分類 | 血圧降下剤 |
|---|---|
| メーカー | キョーリンリメディオ |