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商品情報

主成分 フルオロメトロン
剤形 白色または乳白色懸濁の点眼剤、(キャップ)濃桃色
改定 2017年08月

作用・効能

  • 合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)製剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用をもち、目のいろいろな炎症を抑えます。
    通常、眼瞼炎、結膜炎、角膜炎などの目の炎症の治療に用います。

副作用

主な副作用として、眼瞼炎、眼瞼皮膚炎、発疹、眼刺激感、結膜充血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • (続けて使用したとき)眼痛、頭痛、見えにくい
    [緑内障]
  • 眼痛、涙が出る、見えにくい
    [角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、角膜穿孔]
  • (長期に使用したとき)見えにくい
    [後嚢下白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。角膜上皮剥離、角膜潰瘍、目の感染症がある。コンタクトレンズを使用している。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • よく振り混ぜたのち、通常、1回1〜2滴、1日2〜4回点眼します。年齢・症状に応じ適宜増減されます。必ず指示された点眼方法に従ってください。
  • 容器の先端が直接目に触れないようにしてください。
  • 点眼後は、しばらく(1〜5分間)まばたきをしないで目をつぶってください。
  • 点眼した時に液がまぶたなどについた場合は、すぐにふき取ってください。
  • 他の目薬と併用するときは、5分以上の間隔をあけて点眼してください。
  • 点眼し忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼しないで、次回より指示どおりに点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、添付の投薬袋に入れて、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 本剤は、保管の仕方によっては振り混ぜても粒子が分散しにくくなる場合があるので、上向きに保管してください。
  • 開封後1ヵ月が経過し、薬が残った場合は、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

フルオロメトロン点眼液0.1%「わかもと」

わかもと製薬
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合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)製剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用をもち、目のいろいろな炎症を抑えます。通常、眼瞼炎、結膜炎 ... 続きを見る 、角膜炎などの目の炎症の治療に用います。

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薬効分類
眼科用剤
メーカー
わかもと製薬

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薬効分類 眼科用剤
メーカー わかもと製薬