商品情報
| 主成分 | テルミサルタン アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 淡赤色の錠剤、直径8.6mm、厚さ4.3mm |
| シート記載 | (表) テラムロ配合錠AP「JG」、テラムロAP、配合錠、JG N59 (裏) Teramuro AP、テラムロ配合錠AP「JG」、テルミサルタン 40mg、アムロジピン 5mg、高血圧症治療薬 |
| 改定 | 2017年12月 |
作用・効能
- 昇圧物質であるアンジオテンシンIIの受容体拮抗作用により血管収縮作用を遮断し、またCaチャネル遮断作用により血管を拡げ、血圧を下げます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、湿疹、発疹、かゆみ、蕁麻疹、紅斑、多形紅斑、光線過敏症、血管炎、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面・口唇・咽頭・喉頭・舌の腫れ、蕁麻疹、呼吸困難
[血管浮腫]
- 手足や唇のしびれ、筋力の減退、手足の麻痺
[高カリウム血症]
- 尿量減少、むくみ、全身倦怠感
[腎機能障害]
- 冷感、はきけ、意識がなくなる
[ショック、失神、意識消失]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胆汁の分泌が悪い、肝障害、糖尿病がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下により、めまいやふらつきなどがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
- グレープフルーツジュースにより薬の作用が強くあらわれることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
テラムロ配合錠AP「JG」
日本ジェネリック昇圧物質であるアンジオテンシンIIの受容体拮抗作用により血管収縮作用を遮断し、またCaチャネル遮断作用により血管を拡げ、血圧を下 ... 続きを見る げます。通常、高血圧症の治療に用いられます。
製品一覧
- 1錠
- 1錠
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。