商品情報
| 主成分 | ファモチジン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.0mm、厚さ2.9mm |
| シート記載 | (表)ファモチジンOD10mg「Me」、Meファルマ、ファモチジンOD、meiji、10mg、MeP04 (裏)FAMOTIDINE OD 10mg「Me」、ファモチジンOD「Me」、10mg |
| 改定 | 2018年01月 |
作用・効能
- 胃粘膜のヒスタミンH2受容体を遮断し、胃酸やペプシンの分泌を抑制します。
通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群の治療および急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹・皮疹、蕁麻疹(紅斑)、顔面浮腫、便秘、月経不順、女性化乳房、乳汁漏出症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫(顔面浮腫、咽頭浮腫など)
[ショック、アナフィラキシー]
- 全身倦怠感、脱力、皮下・粘膜下出血
[再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
- 発熱、皮膚・粘膜が赤く腫れて発疹や水ぶくれができる、眼球結膜の充血
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群:通常、成人は1回2錠(主成分として20mg)を1日2回朝食後と夕食後または就寝前に服用します。また、1回4錠(40mg)を1日1回就寝前に服用することもあります。
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変:通常、成人は1回1錠(主成分として10mg)を1日2回朝食後と夕食後または就寝前に服用します。また、1回2錠(20mg)を1日1回就寝前に服用することもできます。
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。 - この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上でだ液を含ませ軽くつぶしてから、だ液と一緒に飲んでください。ただし、寝たままの状態では、水なしで服用しないでください。また、普通の薬と同じように、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこともできます。
- 飲み忘れた場合は、1回とばして次の服用時間まで飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ファモチジンOD錠10mg「Me」
Meiji Seikaファルマ胃粘膜のヒスタミンH2受容体を遮断し、胃酸やペプシンの分泌を抑制します。通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血、 ... 続きを見る 逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群の治療および急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善に用いられます。
製品一覧
- 10mg1錠
- 20mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 消化性潰瘍用剤
- メーカー
- Meiji Seikaファルマ
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| 薬効分類 | 消化性潰瘍用剤 |
|---|---|
| メーカー | Meiji Seikaファルマ |