商品情報
| 主成分 | ケトプロフェン |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄赤褐色~黄赤褐色の貼付剤、10×14cm |
| シート記載 | Sc268 |
| 改定 | 2017年12月 |
作用・効能
- プロスタグランジン生合成抑制などの作用により、貼った部位の関節や筋肉の炎症を抑え、痛みをやわらげる働きがあります。
通常、腰痛症、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘など)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛の治療や、関節リウマチにおける関節局所の鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、局所の発疹、発赤、腫脹、かゆみ、刺激感、水疱・びらん、色素沈着、皮下出血、皮膚剥脱、蕁麻疹、眼瞼浮腫、顔面浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白・冷汗、呼吸困難、蕁麻疹
[ショック、アナフィラキシー]
- 息苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)、呼吸困難
[喘息発作の誘発(アスピリン喘息)]
- かゆみ、水疱、発疹・発赤
[接触皮膚炎]
- 過度の日焼け、かゆみ、色素沈着または色が薄くなるなど
[光線過敏症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アスピリン喘息またはその既往歴がある、サンスクリーン・香水などに対して過敏症の既往歴がある、光線過敏症の既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1回はくり紙をはがして患部に貼ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 傷のある部分や粘膜、湿疹や発疹のある部分には貼らないでください。
- 貼り忘れた場合は気がついた時点で1回分を貼ってください。ただし、次に通常貼る時間が近い場合は1回とばして、次の貼る時間に1回分を貼ってください。2回分を一度に貼ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
生活上の注意
- 紫外線の影響で貼付部位に発疹などが発生し、全身に広がることがありますので、外出時には貼った部位を色物の衣服やサポーターなどで紫外線から保護してください。また、使用後も数日から数カ月を経過して皮膚炎症状があらわれることがありますので、当分の間は貼っていた部位に紫外線が当たらないよう注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合は、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ケトプロフェンテープ40mg「三和」
救急薬品工業プロスタグランジン生合成抑制などの作用により、貼った部位の関節や筋肉の炎症を抑え、痛みをやわらげる働きがあります。通常、腰痛症、 ... 続きを見る 変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘など)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛の治療や、関節リウマチにおける関節局所の鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 7cm×10cm1枚
- 10cm×14cm1枚
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 救急薬品工業
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 救急薬品工業 |