商品情報
| 主成分 | イルベサルタン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~帯黄白色の錠剤、長径16.0mm、短径7.8mm、厚さ4.5mm |
| シート記載 | (表)イルベサルタンOD200「JG」、イルベサルタン、OD200「JG」、200、OD (裏)Irbesartan、OD、イルベサルタンOD錠200mg「JG」、200、OD、高血圧症治療薬 |
| 改定 | 2018年06月 |
作用・効能
- アンジオテンシンIIのタイプ1受容体に対して競合的に拮抗し、血圧を低下させます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、めまい、咳、頭痛、発疹、蕁麻疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、顔・舌・のどなどのはれ
[血管浮腫]
- 手足に力が入らない、唇がしびれる、筋肉が衰える
[高カリウム血症]
- 嘔吐、気を失う、意識がなくなる
[ショック、失神、意識消失]
- むくみ、倦怠感、尿量が減るまたは尿が出ない
[腎不全]
- 倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は主成分として1回50〜100mgを1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最大量は1錠(200mg)までです。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 唾液のみで服用が可能です。舌で軽く押しつぶすようにして、唾液と一緒に飲み込んでください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧低下により、めまい、ふらつきがあらわれることがあります。高所での作業、自動車の運転や危険をともなう機械を扱うときは注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
イルベサルタンOD錠200mg「JG」
日本ジェネリックアンジオテンシンIIのタイプ1受容体に対して競合的に拮抗し、血圧を低下させます。通常、高血圧症の治療に用いられます。
製品一覧
- 50mg1錠
- 100mg1錠
- 200mg1錠
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