商品情報
| 主成分 | フェロジピン |
|---|---|
| 剤形 | うすいだいだい色の錠剤、直径6.1mm、厚さ3.0mm |
| シート記載 | (表)フェロジピン2.5mg「武田テバ」、フェロジピン、2.5mg、t 056、(裏)Felodipine 2.5mg“TAKEDA TEVA”、フェロジピン「武田テバ」、2.5mg |
| 改定 | 2018年07月 |
作用・効能
- カルシウム拮抗剤で、血管平滑筋のカルシウムチャンネル遮断作用によって、末梢血管を拡張し、血圧を下げます。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、貧血、ほてり、動悸、頭痛・頭重、めまい・ふらつき、倦怠感、発疹、かゆみ、蕁麻疹、光線過敏症、白血球破砕性血管炎(主に足に生じる隆起したあざや小さな斑点)、歯肉炎、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- まぶた・口唇・舌の腫れ、蕁麻疹、呼吸困難
[血管浮腫]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心原性ショック、大動脈弁狭窄、僧帽弁狭窄、肝機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2錠(主成分として2.5〜5mg)を1日2回朝夕に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、効果不十分な場合には1回4錠(10mg)を1日2回まで増量されることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし次の通常飲む時間が近い場合は飲まないで、次の通常の服用時に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 降圧作用に基づくめまいなどがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。
- グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬の作用を強めることがあるので、一緒に飲む事は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
フェロジピン錠2.5mg「武田テバ」
武田テバファーマカルシウム拮抗剤で、血管平滑筋のカルシウムチャンネル遮断作用によって、末梢血管を拡張し、血圧を下げます。通常、高血圧症の治療に用 ... 続きを見る いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
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