商品情報
| 主成分 | アムロジピンベシル酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の割線入り錠剤、直径10.0mm、厚さ4.5mm |
| シート記載 | (表)アムロジピンOD10mg「武田テバ」、アムロジピンOD「武田テバ」、10mg、TV 10、(裏)Amlodipine OD 10mg“TAKEDA TEVA”、10mg、アムロジピンOD「武田テバ」、高血圧症 狭心症の薬です |
| 改定 | 2018年07月 |
作用・効能
- 細胞内へのCaイオンの流入を減少させ、末梢血管や冠血管の平滑筋を弛緩させることにより、血圧を下げたり、狭心症発作を起こりにくくします。
通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、浮腫、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、発疹、かゆみ、蕁麻疹、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
- 発熱、鼻血・歯ぐきに出血、皮下出血
[無顆粒球症、血小板減少、白血球減少]
- 徐脈、めまい、失神
[房室ブロック]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は1回アムロジピンとして2.5〜5mgを1日1回服用します。症状により適宜増減され、効果不十分の場合には1回10mgを1日1回まで増量されます。
狭心症:通常、成人は1回1/2錠(5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
本剤は1錠中にアムロジピンとして10mg含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 - この薬は口腔内崩壊錠なので、舌の上にのせ唾液で湿らせ舌で軽く押しつぶして、崩壊後唾液と一緒に飲み込むことができます。また、普通の薬と同様に水またはぬるま湯で服用することもできます。
- 飲み忘れた場合は、(高血圧症の場合)翌日通常の時間に服用してください。(狭心症の場合)1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点でとりあえず1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 降圧作用に基づく、めまいなどがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。
- グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬の作用を強めることがあるので、一緒に飲む事は避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。(PTPシートから取り出した後は、光を避けて保管してください。)
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アムロジピンOD錠10mg「武田テバ」
武田テバファーマ細胞内へのCaイオンの流入を減少させ、末梢血管や冠血管の平滑筋を弛緩させることにより、血圧を下げたり、狭心症発作を起こりにくくし ... 続きを見る ます。通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 2.5mg1錠
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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