商品情報
| 主成分 | 乾燥BCG膀胱内用 日本株 |
|---|---|
| 剤形 | 外用剤(膀胱内用) |
| 改定 | 2019年03月 |
作用・効能
- 免疫を介して、がん細胞が増えるのを抑え、腫瘍を小さくする作用を示します。
通常、表在性膀胱がん、膀胱上皮内がんの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、排尿痛、頻尿、肉眼的血尿、発熱、発疹、皮疹、蕁麻疹、悪寒戦慄、体熱感、関節痛、腰痛、筋肉痛、下腹部痛、下腹部重圧感、鼠径部リンパ節腫脹、結膜炎、消耗、衰弱、食欲不振、全身倦怠感、吐き気、嘔吐、から咳、肝機能障害などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 39℃以上の発熱、インフルエンザ様症状(38℃以上の発熱が2日以上続く)、倦怠感
[BCG感染]
- 発熱、から咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
- から咳、発疹
[全身性遅延型過敏性反応]
- 頻尿、排尿痛、発熱
[萎縮膀胱]
- 尿量減少、むくみ、食欲不振
[腎不全]
- 目のかゆみや充血、関節の痛みや腫れ
[ライター症候群(結膜炎、多発性関節炎など)]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。AIDS・白血病・悪性リンパ腫など併発疾患または抗がん療法(抗がん剤や放射線による治療)における免疫抑制状態、先天性または後天性免疫不全、HIVキャリア、活動性の結核症が明らかであるまたは結核既往歴がある、ツベルクリン反応強陽性である。熱性疾患、尿路感染症にかかっている。肉眼的血尿がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、週1回膀胱内に注入することを8週間繰り返します。
- 効果を見ながら使用期間を決めています。具体的な使用期間については、医師にお聞きください。
- この薬の使用前にツベルクリン反応検査を行うことがあります。
生活上の注意
- この薬を膀胱内に注入後、最初の排尿は、十分に排尿ができるように座って行ってください。またその時に立ちくらみを避けるため、急に立ち上がらないようにしてください。
- この薬を膀胱内に注入後の最初の尿にはこの薬が出てくるため、その尿の取扱いについて担当の医師などの指示に従ってください。
イムノブラダー膀注用80mg
日本ビーシージー製造免疫を介して、がん細胞が増えるのを抑え、腫瘍を小さくする作用を示します。通常、表在性膀胱がん、膀胱上皮内がんの治療に用いられます ... 続きを見る 。
製品一覧
- 80mg1瓶(溶解液付)
- 40mg1瓶(溶解液付)
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- 日本ビーシージー製造
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| メーカー | 日本ビーシージー製造 |