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商品情報

主成分 エペリゾン塩酸塩
剤形 白色の錠剤、直径約7.2mm、厚さ約4.0mm
シート記載 (表)エペリゾン塩酸塩錠50mg「あすか」、G155、エペリゾン塩酸塩、50mg
(裏)EPERISONE HYDROCHLORIDE Tab.50mg「ASKA」、エペリゾン塩酸塩、50mg
改定 2019年04月

作用・効能

  • 中枢性筋弛緩薬に分類され、筋肉の異常緊張を和らげ、肩こり、頭痛、腰痛、手足のつっぱり、こわばり、歩きにくさなどの筋緊張に伴う症状を改善します。
    通常、頸肩腕症候群・肩関節周囲炎・腰痛症の筋緊張状態の改善や、脳血管障害・痙性脊髄麻痺・頸部脊椎症・術後後遺症(脳・脊髄腫瘍を含む)・外傷後遺症(脊髄損傷、頭部外傷)・筋萎縮性側索硬化症・脳性小児麻痺・脊髄小脳変性症・脊髄血管障害・スモン(SMON)・その他の脳脊髄疾患の痙性麻痺の治療に使用されます。

副作用

主な副作用として、貧血、多形滲出性紅班、発疹、かゆみ、眠気、頭痛、食欲不振、残尿感、脱力感、ふらつき、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、顔面などの浮腫、蕁麻疹
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 高熱、皮膚の広い範囲が赤くなる、眼の充血
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日3回食後に服用します。なお、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まずに、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 脱力感、ふらつき、眠気などが現れることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

エペリゾン塩酸塩錠50mg「あすか」

あすか製薬
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中枢性筋弛緩薬に分類され、筋肉の異常緊張を和らげ、肩こり、頭痛、腰痛、手足のつっぱり、こわばり、歩きにくさなどの筋緊張に伴う症状 ... 続きを見る を改善します。通常、頸肩腕症候群・肩関節周囲炎・腰痛症の筋緊張状態の改善や、脳血管障害・痙性脊髄麻痺・頸部脊椎症・術後後遺症(脳・脊髄腫瘍を含む)・外傷後遺症(脊髄損傷、頭部外傷)・筋萎縮性側索硬化症・脳性小児麻痺・脊髄小脳変性症・脊髄血管障害・スモン(SMON)・その他の脳脊髄疾患の痙性麻痺の治療に使用されます。

製品一覧

  • 50mg1錠

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薬効分類
鎮けい剤
メーカー
あすか製薬

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薬効分類 鎮けい剤
メーカー あすか製薬