商品情報
| 主成分 | ジピリダモール |
|---|---|
| 剤形 | 橙赤色の錠剤、直径約6.8mm、厚さ約3mm |
| シート記載 | (表)ヨウリダモール錠25、25mg、YD044、(裏)YOURIDAMOLE25、ヨウリダモール錠25、25mg |
| 改定 | 2010年05月 |
作用・効能
- 血管を広げて血液の流れを改善し心臓の働きをよくしたり、ワーファリンと併用することにより血液が固まるのを抑制したり、腎臓病による尿蛋白を改善する作用があります。
通常、狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患、うっ血性心不全、ワーファリンとの併用による心臓弁置換術後の血栓・塞栓の抑制、ステロイドに抵抗性を示すネフローゼ症候群の尿蛋白減少の治療に用います。
副作用
主な副作用として、発疹、頭痛、めまい、血圧低下などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 胸の痛み、圧迫感、冷や汗
[狭心症状の悪化]
- 視野に黒い点が見えたり暗くなったりする、便の色が黒くなる、激しい頭痛がする
[出血傾向]
- 四肢などの皮下出血、鼻血や歯茎から出血する、紫斑
[血小板減少]
- 呼吸困難、紅潮、そう痒感
[過敏症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血圧、重篤な冠動脈疾患がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患、うっ血性心不全:通常、成人は1回1錠(主成分として25mg)を1日3回服用しますが、治療する年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- ワーファリンとの併用による心臓弁置換術後の血栓・塞栓の抑制:通常、成人は1回4錠(主成分として100mg)を1日3〜4回服用しますが、治療する年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- ステロイドに抵抗性を示すネフローゼ症候群の尿蛋白減少:通常、成人は1回4錠(主成分として100mg)を1日3回服用しますが、治療する年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時できるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
ヨウリダモール錠25
陽進堂血管を広げて血液の流れを改善し心臓の働きをよくしたり、ワーファリンと併用することにより血液が固まるのを抑制したり、腎臓病による尿 ... 続きを見る 蛋白を改善する作用があります。通常、狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患、うっ血性心不全、ワーファリンとの併用による心臓弁置換術後の血栓・塞栓の抑制、ステロイドに抵抗性を示すネフローゼ症候群の尿蛋白減少の治療に用います。
製品一覧
- 25mg1錠
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