商品情報
| 主成分 | エホニジピン塩酸塩エタノール付加物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄白色の錠剤、直径約10.1mm、厚さ約5.2mm |
| シート記載 | ランデル錠40 |
| 改定 | 2011年12月 |
作用・効能
- カルシウム拮抗薬で、血管壁細胞内へのカルシウムの流入を抑制して血管を拡張させ、抗高血圧作用と抗狭心症作用を示します。
通常、高血圧症や狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、動悸、顔のほてり、頭痛、めまい、ふらつき、吐き気、全身倦怠感、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- めまい、脈が遅くなる、胸の痛み
[洞不全症候群、房室接合部調律、房室ブロック]
- 顔が青白くなる、呼吸困難、血圧低下
[ショック]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害、洞機能不全がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 高血圧症:通常、成人は主成分として1日20〜40mgを1〜2回に分けて服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、1日最大量は60mgです。本剤は1錠中に主成分40mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
狭心症:成人は1回1錠(主成分として40mg)を1日1回食後に服用します。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 薬の作用が強く出ることがあるので、グレープフルーツジュースと同時に飲むことは避けてください。
- 血圧低下により、めまいなどがあらわれることがあります。高所での作業、自動車の運転や危険をともなう機械を扱うときは注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ランデル錠40「ゼリア新薬工業」
ゼリア新薬工業カルシウム拮抗薬で、血管壁細胞内へのカルシウムの流入を抑制して血管を拡張させ、抗高血圧作用と抗狭心症作用を示します。通常、高血圧 ... 続きを見る 症や狭心症の治療に用いられます。
製品一覧
- 10mg1錠
- 20mg1錠
- 40mg1錠
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