商品情報
| 主成分 | レフルノミド |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.1mm |
| シート記載 | アラバ錠10mg |
| 改定 | 2017年08月 |
作用・効能
- 異常な免疫反応を起こしている関節などを、活性化リンパ球の増殖を抑制することによって免疫反応を調節し、関節リウマチの関節の痛み、炎症を抑えます。
通常、関節リウマチの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、下痢、脱毛、発疹、高血圧、発熱、腹痛、上気道感染、嘔気、頭痛、末梢性ニューロパシー(四肢のしびれ、痛み間隔鈍麻、運動障害)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、冷汗、発疹
[アナフィラキシー]
- 発熱、紅斑、水疱
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症]
- 食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる
[肝不全、急性肝壊死、肝炎、肝機能障害、黄疸]
- かぜのような症状、からだがだるい、発熱
[感染症]
- 呼吸困難、発熱、から咳
[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。慢性肝疾患、活動性結核がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある。または授乳中。
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1回主成分として100mg(100mg錠1錠)の3日間服用から開始し、その後、維持量として1日1回2錠(20mg)を服用します。なお、維持量は、症状・体重により適宜1日1回1錠(10mg)に減量されます。また、1日1回20mgから服用することもあります。必ず指示された服用方法に従ってください。本剤は1錠中主成分10mgを含有します。
- 飲み忘れた場合は、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の通常の服用時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は、すぐに医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- この薬を飲んでいる間はなるべくお酒を飲まないでください。アルコールによる肝障害を助長するおそれがあります。
- 動物実験で催奇形性作用が報告されているので、この薬を飲んでいる間は妊娠しないようにしてください。男性が飲んでいる場合には配偶者が妊娠しないようにしてください。また服用中および服用後に妊娠を希望される方は医師にご相談ください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アラバ錠10mg
サノフィ異常な免疫反応を起こしている関節などを、活性化リンパ球の増殖を抑制することによって免疫反応を調節し、関節リウマチの関節の痛み、炎 ... 続きを見る 症を抑えます。通常、関節リウマチの治療に用いられます。
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- 20mg1錠
- 100mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 他に分類されないその他の代謝性医薬品
- メーカー
- サノフィ
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| 薬効分類 | 他に分類されないその他の代謝性医薬品 |
|---|---|
| メーカー | サノフィ |