商品情報
| 主成分 | プラバスタチンナトリウム |
|---|---|
| 剤形 | 微紅色の割線入り錠剤、直径7.5mm、厚さ2.5mm |
| シート記載 | (表)プラバスタチンNa 10mg「チョーセイ」、プラバスタチンNa、ch232、10mg (裏)PRAVASTATIN Na 10mg、プラバスタチンNa 10mg「チョーセイ」、高脂血症治療剤、10mg、プラバスタチンNa錠10mg「チョーセイ」 |
| 改定 | 2018年01月 |
作用・効能
- 肝臓でコレステロール合成に関与するHMG-CoA還元酵素を阻害して、コレステロールの生成を抑え、さらに血中から肝臓へのコレステロールなどの取り込みを増やし、血中のコレステロールを低下させます。
通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、湿疹、じん麻疹、かゆみ、紅斑、脱毛、光線過敏、貧血、筋肉痛、筋けいれん、筋脱力、尿潜血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
[肝障害]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少]
- 発熱、咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
- 筋肉のこわばり、痛み、筋力の低下
[ミオパチー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害またはその既往歴、腎障害またはその既往歴、甲状腺機能低下症、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィーなど)またはその家族歴、薬剤性の筋障害の既往歴がある。
- 妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1錠(主成分として10mg)を1回、または2回に分けて服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、重症の場合は1日2錠(20mg)まで増量されることがあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 治療の基本である食事療法や運動療法を指示通り守ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
プラバスタチンNa錠10mg「チョーセイ」
長生堂製薬肝臓でコレステロール合成に関与するHMG-CoA還元酵素を阻害して、コレステロールの生成を抑え、さらに血中から肝臓へのコレステロ ... 続きを見る ールなどの取り込みを増やし、血中のコレステロールを低下させます。通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 10mg1錠
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