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キネダック錠50mg

小野薬品工業
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アルドース還元酵素を阻害して、神経内のソルビトールの蓄積を抑制します。このお薬は糖尿病性神経障害による手足のしびれや痛み、こむら ... 続きを見る 返りなどの症状を和らげ、病態が進展していくことを抑えます。通常、糖尿病性神経障害の治療に用いられます。

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Q

薬剤性パーキンソンニズムについて

person 70代以上/女性 -

薬剤性パーキンソンニズムについてお伺いします。 母(70代)が3年前に鬱病の診断を受け、 精神科で処方された下記の薬を3年間服用し続けていました。 この投薬内容で『薬剤性パーキンソンニズム』を発症する可能性は低いのでしょうか? (向精神薬のほかに血圧などの薬も含まれていますが全て書かせて頂きます) ・リオレサール錠 5mg 1日2回(朝・夕食後) ・セニラン錠 2mg 1日2回(朝・夕食後) ・ジェイゾロフト錠 25mg×4錠 1日1回(寝る前) ・リフレックス錠 15mg 1日1回(寝る前) ・マイスリー錠 10mg 1日1回(寝る前) ・アモバン錠7.5 7.5mg 1日1回(寝る前) ・キネダック錠 50mg 1日2回(朝・夕食前) ・メバロチン錠10 10mg 1日1回(夕食後) ・バイアスピリン錠100mg 1日1回(朝食後) ・ディオパン錠 80mg 1日1回(朝食後) ・ビタメジン配合カプセルB25 1日1回(朝食後) ・ガスモチン錠 5mg 1日3回(毎食後) 2013.4月に追加で頓服薬が処方されました。 ・コンスタン 0.4mg錠 1錠(不安時) これまで普通に生活していましたが急に下記の症状が現れました。 手の震え、動作が遅くなる、歩幅が狭くなりヨチヨチ歩き、一歩目が出ない、表情がなくなる、、声が小さくなる、手足や体の筋肉が固くなる、よだれが出る、極度の便秘、排尿障害(なかなか尿がでない) ☆補足といたしまして、 厚生労働省『重篤副作用疾患別対応マニュアル』の 「薬剤性パーキンソニズム」の中にある表で点数を付けると18点になります。 (6点以上の場合は薬剤性パーキンソンニズムの可能性があると書かれていました) また、「パーキンソン病」の検査をしましたが、パーキンソン病ではないという検査結果が出ています。 母の症状は薬剤性パーキンソンニズムではないのでしょうか? (70代以上 女性)

1名が回答 頭・神経

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薬効分類
他に分類されないその他の代謝性医薬品
メーカー
小野薬品工業