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商品情報

主成分 テルビナフィン塩酸塩
剤形 白色~帯黄白色の錠剤、直径約8.1mm、厚さ約4.5mm
シート記載 (表)ネドリール125mg、ネドリール、TTS660、125mg(裏)NEDORIL125mg、ネドリール125mg、抗真菌剤、テルビナフィン塩酸塩
改定 2017年07月

作用・効能

  • 真菌細胞内の酵素を阻害して、細胞膜の合成を阻害することにより真菌の増殖を抑え、抗真菌作用を示します。
    通常、白癬性肉芽腫などの深在性皮膚真菌症、爪白癬(爪の水虫)などの表在性皮膚真菌症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、胃部不快感、下痢、腹痛、胃部膨満感、めまい、頭痛、食欲不振、味覚異常、発疹、かゆみ、乾癬様発疹、血清病様反応(蕁麻疹、発熱、関節痛)、蕁麻疹、関節痛、紅斑、光線過敏性反応、顔面浮腫、リンパ節腫脹、多形紅斑、水疱性皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身けん体感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [重篤な肝障害]
  • めまい、筋肉痛、鼻血
    [汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
  • 皮膚の広い範囲に赤い発疹、水疱、発熱
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性全身性発疹性膿胞症、紅皮症]
  • 手足の筋肉の痛み、全身の倦怠感、赤褐色尿
    [横紋筋融解症]
  • 顔面浮腫、冷汗、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、血液障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(テルビナフィンとして125mg)を1日1回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が8時間以内の場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 自分で気づかない副作用が発生していないかを確認するために、医師の指示を守って定期的に受診することが大切です。この薬を飲んでいる間は肝臓や血液の働きを調べるため、飲み始めてから2ヵ月間は月に1回肝機能の検査を受けてください。また、その後も定期的に検査する必要があります。
  • 眠気がおきたり、めまい・ふらつきなどの症状があらわれることがありますので、高い所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作に注意してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ネドリール錠125mg「高田製薬」

高田製薬
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真菌細胞内の酵素を阻害して、細胞膜の合成を阻害することにより真菌の増殖を抑え、抗真菌作用を示します。通常、白癬性肉芽腫などの深在 ... 続きを見る 性皮膚真菌症、爪白癬(爪の水虫)などの表在性皮膚真菌症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 125mg1錠

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薬効分類
その他の化学療法剤
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高田製薬

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