商品情報
| 主成分 | 塩酸テルビナフィン |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄白色の錠剤(直径:約8.6mm、厚さ:直径3.7mm) |
| シート記載 | MK17 |
| 改定 | 2011年04月 |
作用・効能
- 真菌細胞内の酵素を阻害したり、細胞膜構造を破壊したりして、皮膚糸状菌(カビの一種)の増殖を抑え、抗真菌作用を示します。
通常、白癬性肉芽腫などの深在性皮膚真菌症、白癬(爪や手・足白癬など)やカンジダ症(爪カンジダ症)などの表在性皮膚真菌症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、乾癬様発疹、発疹、蕁麻疹、そう痒感、紅斑、光線過敏性皮膚炎、顔面浮腫、リンパ節腫脹、多形紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、痙攣、発赤
[重篤な肝障害]
- めまい、動悸、胸の痛み
[汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
- 皮膚や白目が黄色くなる、吐き気、体がだるい
[皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、急性全身性発疹性膿疱症]
- 筋肉の痛み、体の力が抜ける感じ、手足のしびれ
[横紋筋融解症]
- 顔面蒼白、息苦しい、冷や汗がでる
[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、血液障害、腎障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として125mg)を1日1回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
テルビナフィン錠125「MEEK」「小林化工」
小林化工真菌細胞内の酵素を阻害したり、細胞膜構造を破壊したりして、皮膚糸状菌(カビの一種)の増殖を抑え、抗真菌作用を示します。通常、白癬 ... 続きを見る 性肉芽腫などの深在性皮膚真菌症、白癬(爪や手・足白癬など)やカンジダ症(爪カンジダ症)などの表在性皮膚真菌症の治療に用いられます。
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- 125mg1錠
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