商品情報
| 主成分 | テルビナフィン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~淡黄白色の錠剤、直径9.1mm、厚さ3.9mm |
| シート記載 | (表)テルビナフィン125mg「CH」、テルビナフィン「CH」、ch105、125mg (裏)TERBINAFINE 125mg「CH」、テルビナフィン125mg「CH」、ch105、125mg |
| 改定 | 2016年03月 |
作用・効能
- 真菌(カビ)の細胞膜成分の合成を阻害して増殖を抑え、抗真菌作用を示します。
通常、白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシスなどの深在性皮膚真菌症や、白癬、カンジダ症などの表在性皮膚真菌症で、塗り薬では治療が困難な場合の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、じん麻疹、かゆみ、紅斑、光線過敏性反応、顔面浮腫、リンパ節腫脹、多形紅斑、水疱性皮膚炎、乾癬様発疹、血清病様反応(じん麻疹、発熱、関節痛)、胃部不快感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 発疹、皮膚のかゆみ、発熱
[重篤な肝障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄疸など)]
- 咽頭炎、発熱、リンパ節腫脹
[汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
- 口腔粘膜などの痛みを伴った粘膜疹、発熱、広範囲の赤い発疹や膿疱
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性全身性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)]
- 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿
[横紋筋融解症]
- 呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、血液障害、腎障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(テルビナフィンとして125mg)を1日1回食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 定期的に肝機能検査や血液検査が行われることがあります。その場合は、医師の指示を守って受診し、検査を受けてください。
- 眠気、めまい・ふらつきなどがあらわれることがありますので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
テルビナフィン錠125mg「CH」
長生堂製薬真菌(カビ)の細胞膜成分の合成を阻害して増殖を抑え、抗真菌作用を示します。通常、白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシ ... 続きを見る スなどの深在性皮膚真菌症や、白癬、カンジダ症などの表在性皮膚真菌症で、塗り薬では治療が困難な場合の治療に用いられます。
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- 125mg1錠
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