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商品情報

主成分 ジョサマイシン
剤形 だいだい色の錠剤、長径12.4mm、短径9.3mm、厚さ6.4mm
シート記載 (表)ジョサマイシン、200mg、社マーク+206、(裏)ジョサマイシン、200mg、抗生物質、社マーク
改定 2018年10月

作用・効能

  • 細菌など病原菌の増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるマクロライド系の抗生物質です。
    通常、呼吸器感染症、皮膚感染症、耳鼻科感染症、尿路感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。

副作用

主な副作用として、発疹、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹部膨満感、腹痛、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 蕁麻疹、呼吸困難、立ちくらみ
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 発熱、眼球粘膜の充血、皮膚症状(紅斑、水疱、びらん)
    [皮膚粘膜眼症候群]
  • 発熱、食欲がない、下痢
    [偽膜性大腸炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1日量4〜6錠(主成分として800〜1,200mg)を3〜4回に分けて服用します。
    小児は、1日量を体重1kgあたり30mgとし3〜4回に分けて服用します。
    年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、1回とばして次の服用時間まで飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合はすぐに医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ジョサマイシン錠200mg

アステラス製薬
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細菌など病原菌の増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるマクロライド系の抗生物質です。通常、呼吸器感染症 ... 続きを見る 、皮膚感染症、耳鼻科感染症、尿路感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。

製品一覧

  • 50mg1錠
  • 200mg1錠

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