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商品情報

主成分 エストリオール
剤形 白色の発泡性腟用錠剤、長径12.4mm、短径7.4mm
シート記載 エストリオール腟錠0.5mg「F」、のまないこと
改定 2011年05月

作用・効能

  • 女性ホルモンの一種(卵胞ホルモン)で、女性ホルモンの不足による腟部の炎症を改善します。
    通常、腟炎(老人、小児および非特異性)、子宮頸管炎ならびに子宮腟部びらんの治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、発疹、乳房痛、乳房緊満感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 呼吸困難、じん麻疹、唇・舌・咽頭の腫れ
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 脚の痛み・浮腫、息切れ、胸や頭の痛み
    [血栓症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。乳癌・性器癌(疑いも含む)
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1〜2錠(主成分として0.5〜1.0mg)を1日1回清潔に洗浄した手で腟深部に入れます。なお、治療を受ける疾患や年齢・症状によって適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み薬ではありませんので、飲まないでください。
  • 使い忘れた場合は気が付いた時点で、なるべく早く使ってください。あとは指示通りの時間に使ってください。絶対に2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気をさけて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

エストリオール腟錠0.5mg「F」

富士製薬工業
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女性ホルモンの一種(卵胞ホルモン)で、女性ホルモンの不足による腟部の炎症を改善します。通常、腟炎(老人、小児および非特異性)、子 ... 続きを見る 宮頸管炎ならびに子宮腟部びらんの治療に用いられます。

製品一覧

  • 0.5mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
生殖器官用剤(性病予防剤を含む)
メーカー
富士製薬工業

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薬効分類 生殖器官用剤(性病予防剤を含む)
メーカー 富士製薬工業