商品情報
| 主成分 | アラニジピン |
|---|---|
| 剤形 | 橙色のカプセル剤(全長15.8mm 長径5.8mm 短径5.6mm) |
| シート記載 | 表面 サプレスタカプセル 10mg 、裏面 サプレスタ 10mg TC268 |
| 改定 | 2007年03月 |
作用・効能
- 細胞内へのカルシウムの流入を抑制することにより、血管平滑筋を弛緩し、血管を拡張して降圧作用を示す、カルシウム拮抗剤です。
通常、高血圧症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、頭痛、顔面紅潮、ほてり感、熱感、動悸、貧血、ふらつき、めまい、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害、腎機能障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 初回量を主成分として5mgとし、通常、成人は1回5〜10mgを1日1回服用します。治療を受ける疾患や年齢、症状により適宜増減されますが、1日1回20mgを超えることはありません。本剤は1カプセル中に主成分を10mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間まで8時間以上あけるようにしてください。次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次の服用時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 血圧の低下によってめまい、ふらつきが起こることがありますので、車の運転や高い所での作業、危険を伴う機械の操作に十分注意してください。
- グレープフルーツジュースとの飲み合わせはさけてください(薬の作用が強まるおそれがあります)。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
サプレスタカプセル10mg
大鵬薬品工業細胞内へのカルシウムの流入を抑制することにより、血管平滑筋を弛緩し、血管を拡張して降圧作用を示す、カルシウム拮抗剤です。通常、高 ... 続きを見る 血圧症の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1カプセル
- 10mg1カプセル
- 2%1g
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