商品情報
| 主成分 | ファルネシル酸プレドニゾロン |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色透明な軟膏(ゲル) |
| シート記載 | ファルネゾンゲル 25g TC266 ファルネゾンゲル 50g TC266 |
| 改定 | 2007年12月 |
作用・効能
- 成分を皮膚から浸透させ、局所特異的に炎症を抑えることにより、関節患部のはれや痛みを和らげます。
通常、慢性関節リウマチによる指、手、肘関節の腫脹・疼痛の寛解に用いられます。
副作用
主な副作用として、発赤、発疹、かゆみ、皮膚のかぶれ、疼痛、刺激感、熱感、皮膚の剥離、腫脹、長期使用では皮膚萎縮、潮紅、多毛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使って、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。感染症のある関節、潰瘍・やけど・しもやけなどの損傷のある部位
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日数回(3〜4回が目安)、適量を痛みやはれのある関節の全体に、直接あるいは手のひらに取り出し、軽くすりこんでください。特に関節側面によくすりこんでください。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 指示された関節以外の部位や広範囲の使用はしないでください。
- 眼に使用しないでください。もし、眼に入った場合にはすぐに水またはぬるま湯で洗い、眼科医の診察を受けてください。
- 薬に触れた手で、眼、粘膜、きず口に触れないように注意してください。
- ぬり忘れた場合、気がついた時点で1回分をぬってください。
- 誤って多くぬった場合、ティッシュペーパーなどでふきとってください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。
生活上の注意
- 指関節に使用した場合には薬をすりこんだ後、60分ぐらいは水洗いなどの仕事はしないでください。
- アルコール類に溶けるおそれのあるもの(メガネのわく、塗装家具、革製品等)に薬がつかないよう注意してください。
保存方法・その他
- 小児の手の届かないところで、直射日光や火気の近くをさけ、高温や5℃以下の場所をさけて保管してください。使用のつど、必ずキャップをきちんと閉めて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ファルネゾンゲル1.4%
大鵬薬品工業成分を皮膚から浸透させ、局所特異的に炎症を抑えることにより、関節患部のはれや痛みを和らげます。通常、慢性関節リウマチによる指、手 ... 続きを見る 、肘関節の腫脹・疼痛の寛解に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 大鵬薬品工業
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 大鵬薬品工業 |