商品情報
| 主成分 | フロセミド |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6.1mm、厚さ3.1mm |
| シート記載 | (表)フロセミド20「JG」、フロセミド、20「JG」、20 (裏)Furosemide 20、フロセミド錠20mg「JG」、20、利尿降圧剤 |
| 改定 | 2019年12月 |
作用・効能
- 腎尿細管におけるNa、Clの再吸収抑制により利尿作用を示し、さらに利尿による循環血流量の減少などにより血圧を下げます。
通常、高血圧症、浮腫などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、貧血、発疹、かゆみ、黄疸、蕁麻疹、発赤、光線過敏症、水疱性皮膚炎、紫斑、肝機能異常、苔癬様皮疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白、冷汗、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー]
- 全身倦怠感、頭痛、歯ぐきの出血・皮下出血
[再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、赤芽球癆]
- かゆみの激しい水疱
[水疱性類天疱瘡]
- 声や音が聞こえない
[難聴]
- 動悸、胸痛、意識消失
[心室性不整脈]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。無尿、肝性昏睡がある。体液中のナトリウムやカリウムが減少している。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2〜4錠(主成分として40〜80mg)を1日1回連日または隔日に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。腎機能不全などの場合はさらに大量に用いることもあります。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまいやふらつきがあらわれることがありますので、高所作業、車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
フロセミド錠20mg「JG」
日本ジェネリック腎尿細管におけるNa、Clの再吸収抑制により利尿作用を示し、さらに利尿による循環血流量の減少などにより血圧を下げます。通常、高血 ... 続きを見る 圧症、浮腫などの治療に用いられます。
製品一覧
- 20mg1錠
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