消えない恐怖

person20代/女性 -

いつもいつもお話聞いてアドバイス頂き本当にありがとうございます。
3月11日の震災からもう半年が過ぎたのに未だに夜布団に横になると揺れている感じがして怖くなります。
あの日私は実家で子供を昼寝のため寝かし付けようとしていた時あの大地震がおきました。すぐに大津波警報が発令されて私の家までは津波は行かないだろうから帰れと言われ家に向かい、もし津波が来たら抱っこじゃ逃げれないと思って家からおんぶ紐を取って子供をおんぶして高台に向かっていたら後ろから波に押されて家が何軒も流れてきました。走りたいのに走れなくて本当に怖くて、でも子供を守らなきゃって思って。なんとか高台の避難場所に着いて町を見たらあちこちから煙が上がっていて爆発音が響いていて。何が起きたのか全く理解できなかった。寒くて、建物の中に入っても余震の度に外に避難して。私は避難場所からその日のうちに親戚の家に移動しました。家族も全員無事でした。歩いて1時間以上かかる所に移動する途中、住み慣れた町は火の海。響く爆発音。余震。停電。断水。食糧難。忘れられない出来事ばかりです。余震の度に夜中子供を抱きしめる眠れない日々。
みんなが同じ思いをしているかもしれない。もっと酷い思いをしたかもしれない。
ただ話を誰かに聞いて欲しかったです。
本当に辛くて苦しかったから。
書き込むのは間違いかもしれませんが、発散したかったんです。
ありがとうございました。

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