グリメピリド錠3mg「AA」

グリメピリド錠3mg「AA」
製薬会社
あすか製薬株式会社
主成分
グリメピリド
剤形
微黄白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.4mm
シート記載
(表)グリメピリド錠3mg「AA」、AK232、3mg、糖尿病用薬
(裏)GLIMEPIRIDE TABLETS 3mg、グリメピリド、3mg、糖尿病用薬
改定
2014年03月

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グリメピリド錠3mg「AA」に関するQ&A

作用・効能

  • 膵臓にあるβ細胞を刺激して、インスリンの分泌を促進します。
    通常、2型糖尿病の治療に使用されます。
糖尿病用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、吐き気、下痢、便秘、発疹、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 空腹感、脱力感、発汗
    [低血糖]
  • 全身がだるい、頭痛、鼻血・歯ぐきの出血
    [汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]
  • 全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝・腎機能障害、感染症、手術前後、外傷、下痢・嘔吐などの胃腸障害がある、食事が不規則、食事量が十分ではない。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、主成分として1日0.5〜1mgより開始し、1日1〜2回朝または朝夕、食前または食後に服用します。維持量は通常1日1〜4mgで、年齢・症状により必要に応じて適宜増減されますが、1日の最高服用量は6mgまでです。
    本剤は1錠中に主成分3mgを含有します。必ず指示された服用方法を守ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まずに、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 低血糖を起こすことがありますので、高所作業、自動車の運転をする場合には注意してください。
  • 低血糖症状に備えて、砂糖を携帯してください。α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボースなど)を同時に服用中に低血糖が起きた場合は、ブドウ糖をとってください。
  • 糖尿病患者である事を記入したカードを身に着けておいてください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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