商品情報
| 主成分 | ロキシスロマイシン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径9.1mm、厚さ3.9mm |
| シート記載 | (表)ロキシスロマイシン150mg「JG」、ロキシスロマイシン、ch74 (裏)Roxithromycin 150mg、ロキシスロマイシン錠150mg「JG」、150 |
| 改定 | 2016年02月 |
作用・効能
- マクロライド系の抗生物質で、細菌の蛋白合成の阻害により抗菌作用を示します。
通常、皮膚、呼吸器、耳鼻科領域などの広い範囲の感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、発熱、多形紅斑、頭痛、めまい、胃部不快感、腹痛、味覚異常、浮腫、全身けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 呼吸困難、血管浮腫(まぶた・口唇・舌の腫れ)、全身の潮紅・じん麻疹
[ショック、アナフィラキシー]
- 腹痛、頻回の下痢、血便
[偽膜性大腸炎、出血性大腸炎]
- 発熱、咳、呼吸困難
[間質性肺炎]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少症]
- 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠〔主成分として150mg(力価)〕を1日2回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ロキシスロマイシン錠150mg「JG」
長生堂製薬マクロライド系の抗生物質で、細菌の蛋白合成の阻害により抗菌作用を示します。通常、皮膚、呼吸器、耳鼻科領域などの広い範囲の感染症の ... 続きを見る 治療に用いられます。
製品一覧
- 150mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの
- メーカー
- 長生堂製薬
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このお薬の分類
| 薬効分類 | 主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 長生堂製薬 |