悪性リンパ腫は完治する?に該当するQ&A

検索結果:199 件

悪性リンパ腫の自宅療養とステロイドについて

person 70代以上/男性 -

85歳の父について質問させてください。 悪性リンパ腫(血管免疫芽球性T細胞リンパ腫)で2ヶ月間の入院治療後、現在自宅療養中です。医師(訪問診療、緩和ケア医)のご判断で、退院時から処方されていたデカドロン8mgが本日から4mgになりました。退院後2週間経っていますが、退院した途端食欲が戻り(入院前に比べ5〜6割)、リハビリもしていて、少しずつ状態が良くなってきています。 退院時の担当医(血液内科医)からの説明として、退院後体力が戻れば再度抗がん剤治療をする事もできる可能性があると言われています。そのため、退院後は緩和治療というよりも、抗がん剤治療再開のために体力回復を一番の目的にしている状況です。 悪性リンパ腫に対して、ステロイドは抗がん剤のような治療的な側面もあると聞いています。(もちろんステロイドだけでは完治はできないとも聞いています) そこで質問ですが、緩和目的ではなく治療を目的とする場合、ステロイドを半分に減らしても大丈夫なのでしょうか。 食欲や体力が戻ってきていて状態が良かった上、父のリンパ腫の種類は進行が早いと聞いているので、治療ができるぐらい体力が戻るまでステロイドをしっかり使って癌の進行を抑えたほうが良いのではと素人目で心配しております。 元々入院前は毎日7キロ歩き、友人と飲んだり歌ったり、スポーツもするような体格の良い元気いっぱいの父でした。2ヶ月間入院していたため、体重低下と筋力低下はありますが、退院後は少しずつ回復してきています。退院後は血液検査などはしていませんが、バイタルは全て正常です。夜も眠れています。痛みもありません。退院時は寝たきりでしたが、リハビリを頑張っていて車椅子に乗れるまでになりました。本人も治療を再開し、闘いたい意思があります。私も娘として応援していますが、副作用でまた入院になってしまったらと不安も大きいです。 入院中は2回の抗がん剤治療をしており、1回目はEPOCH療法、2回目はA-CHP療法です。2回とも骨髄抑制が顕著で、1回目は発熱性好中球減少症、2回目は敗血症になりましたが、それぞれICU加療にて回復しています。貧血、そして肝機能低下で黄疸もかなり出ましたが、回復しています(黄疸は少しあるかもしれません)。腎臓の値は問題ないです。体力が戻れば、アドセトリス単剤での治療を検討しているそうです。 1.ステロイド減量や現状についてのご意見 2.抗がん剤治療以外の副作用の少ない治療方法や選択肢。現状できる治療など(ank免疫細胞療法や光免疫療法、その他、自費診療でも構いません。リンパ腫治療に対する知識が無いため些細なことでもご教示ください) 上記2点について、ご助言のほどよろしくお願いします。

2人の医師が回答

もう疲れてしまいました

person 40代/女性 -

3か月で体重4キロ減少しました。 他に体の症状ないのですが、どうしても膵臓癌が気になります。 腹部エコーや膵臓の血液検査など来週内科で診察を受けたいと思ってます。 元々心気症です。 特に癌が怖く、最近では舌の縁の口内炎を発見から8日目で組織検査をしました。 あらゆる癌の症状で、一個でもその症状が当てはまると癌だと思い、検査の結果しか信じることができません 長年心気症で精神薬を飲んでましたが途中で離人症も発症しました。 今年の5月に自己判断で精神薬の服用を辞めたらそこから離人症は治ったのですが、心気症が再発しました。 今は抑肝散を飲んでますが、効果を感じません。 せっかく離人症が治ったと思ったら心気症再発とか辛いです。 心気症になりながらも、今やるべき目の前のことはやれてます。 専業主婦なので、やるしかありません。 過去に傾眠効果のある薬で離人が頻発しました。主治医は違うと言いましたが、その薬を辞めたら離人症の回数減ったので絶対薬のせいだと思ってます そして今回離人症が3か月以上も出てないのも精神薬を辞めてからなのでそのおかげだと思ってます。主治医はこのことについても違うと言ってますが 精神薬でさえ、心気症の緩和にはなっても完治には至らず根本的な解決には至りませんでした。 離人症には薬がないとも言われてたので頻発してた時は絶望でした。 その時は精神薬のせいだなんて思ってなかったので、離人症の完治は諦めてました。 ですが、大体調子が良い時でも月に離人3回くらいでしたが、薬辞めてから3か月以上経ちますが離人症も同じ期間だけ出てないので、やはり薬の影響だったんだなと思ったわけです。 心気症に森田療法が良いとのことで、あるがままの姿勢を貫き、不安を取り除こうとするから悪化するのだとあります。 なるべく実行してますが、やはり体重減少が膵臓癌なのではないかと不安が頭に常にあるので大変苦痛です。 今まで心気症と診断されて、病院代、検査代、時間まで無駄にしてきました。 何度検査を受けても異常がありませんでした。 ひどい時は検査結果でさえ、疑い同じ日にマンモグラフィーを2回受けたこともあります。 心気症になるきっかけは、13年ほど前に首のしこりが見つかったことです。耳鼻科で悪性リンパ腫の可能性があると言われ、大きな病院に回されました だけどしこりが小さいから、針を指して検査してもいいけど、小さいからうまく細胞が取れないかもしれないと言われて、その時は確か検査をしなかったんだと思います。 その間に、肺が痛かったら検査し、 不正出血があれば検査し、 お腹が少し痛むと胃カメラし、 ドクターショッピングやってるうちに半年が過ぎ、気づいたら首のしこりに大きさ変わらなかったので、悪性リンパ種の心配はそこで治ったわけです。 今回体重減少の他に症状ないですが、膵臓癌は初期で見つかっても転移をしやすい癌なので、見つけたところで意味はあるのかとも思います。 ましてや体重減少伴う膵臓癌なら進行もしてるので、どうせ見つけても助からないと思うので診察しにいこうかも迷ってます。 だったら、もうこの先癌を見つけにいく人生よりも諦めて、どうせ足掻いても人はいつか死ぬので、死ぬまでどう生きるかって考えた方が良いのかなとは思うのですが、 人生疲れました。

3人の医師が回答

急性骨髄性白血病 二次がんの不安について

person 50代/男性 -

現在57歳男性 43歳で急性骨髄性白血病が判明しましたが 昨年7月から今年2月まで複数回違う病院で血液検査をした結果 白血球と血小板に不安を感じましたので2つ質問させていただきます。 お手数おかけしますが何卒よろしくお願いします。 質問 複数回違う病院で血液検査しましたがデータが違いました。 最初の病院と最後の病院でとくに血小板に約5万の開がありました。 どう評価すれば良いでしょうか 不安材料が潜んでいるのでしょうか 私の場合 幸い早期発見でしたが最初に血小板が落ちました。 受診データ 2025年7月A病院 白血球3900 血小板26.3 2025年12月B病院 白血球5200 血小板24.5 2026年1月B病院 白血球3800 血小板23.1 2026年2月C病院 白血球3600 血小板23.0 2026年2月D病院 白血球3500 血小板20.9 ※赤血球はどこもだいたい同じ460前後 ※ヘモグロビンも13.8から14.1 ※いつもかかりつけの病院はB病院 ※かかりつけのB病院で定期的に採血しますが私の平均した白血球は4000 血小板は22から23万でず 化学療法のみで半年間治療し退院 寛解は1回でクリア M2 t8t21転座 ※FLT3LTDが認められましたが医局側でこれについての意義はないとの評価にて造血幹細胞移植はなし 主治医から治療成績は良いと聞きました。 現在寛解維持何事もなく初回寛解後14年継続しております。 質問 通常5年以上の寛解維持で治癒(完治とみなす)ですが私の場合は14年間何もなく経過しました。 この血液検査結果から二次がんの可能性はあるのでしょうか また二次がんになる場合もう一度同じ白血病または骨髄異形成症候群または悪性リンパ腫をすることがあるのでしょうか。 これがたいへん恐怖不安です そのほか二次がんになる傾向として治療終了後の年数と確率などが知りたいです。 わたしは入院中不安神経症とパニック症になり退院あとも抗不安薬を飲んでいます 当時は病院側にもご迷惑おかけしました その経緯からたいへん不安な生活をしております ご回答宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)