すりガラス陰影予後に該当するQ&A

検索結果:11 件

すりガラス結節の生検

person 50代/女性 -

2022年9月、健康診断時の胸部レントゲンで右下肺野策状陰影を指摘され、CT検査をしたところ、全く別の左肺上葉に8mmのすりガラス結節を指摘された。炎症性変化の他、腫瘍性病変の疑いありの診断。健診時に指摘をされた箇所は特に問題なし。要経過観察。 以後、2022年12月、2023年3月にCT検査をするも、すりガラス結節に著変なし。 2023年9月のCT検査では、10mmに増大、内部の充実成分にも増大が見られるので、高分化型腺癌の疑いで、確定診断及び癌であった場合の根治治療の為の手術を勧められた。 担当医からは気管支鏡での生検はアプローチが難しく、外からの針生検で採取出来る可能性は60%、PET-CTで陰性と出た場合でも、増大しているものを放置するのか?となると、PET-CTを受ける意味があまりないというお話がありました。 手術の必要性は理解出来ましたが、癌である確証が持てないまま手術には踏み切れないのが正直なところです。また10年前に胃癌1Bで部分切除しています。予後は良好で転移、再発なく過ごしておりました。今回のすりガラス結節は、腫瘍であれば転移ではなく、原発性肺癌であろうとの見解です。 胃癌の既往があるので、すりガラス結節も癌の可能性が高いのかなと落ち込んでいます。仕事を再開したり、運動したり、なるべくストレスを溜めないようにしてきましたが、これまでやってきたことが全て否定されたような気持ちです。 お聞きしたいのは、 1.やはりPET-CTをやる意味はなく、針生検も難しいでしょうか。他に何か検査出来るものはないでしょうか。 2.手術して切ったものが癌でなかった場合も考えられるのでしょうか。その場合、どういう物が考えられるのでしょうか。 すりガラス陰影の場所の把握の為に画像添付します。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

肺CTで気管傍嚢胞の指摘

person 30代/男性 - 解決済み

気管傍嚢胞というのがどういうものなのか、ご質問させてください。 先日、肺CTを受けて右上葉に浸潤影・すりガラス陰影があり、炎症疑いで3ヶ月後に再検査だががんの可能性もあるのかどうか質問させていただき、回答をいただいたのですが、別の質問がございます。 改めて肺CTの検査結果を見ましたら、所見欄と診断欄があるのですが、診断欄に「気管傍嚢胞。判定B」と記載がありました。主治医からは気管傍嚢胞については何も指摘されず、所見欄にはすりガラス陰影以外に関しては、その他肺野に特に異常は見られません。肺門、縦隔も正常範囲内です。胸水はありません。と記載されており、特に気管傍嚢胞に関する記載はありません。 自分で調べてみても気管傍嚢胞の情報が少なく、稀な疾患で、症状がなければ気にしなくても良い、閉塞性疾患を疑うサイン、というような記述を目にするくらいでした。 気管傍嚢胞というのはどのようなものでしょうか?将来閉塞性疾患になるような所見なのか、特に気にしなくても良いものなのか気になっております。また、将来治療の必要があるものならば治療方法や予後はどのような感じなのでしょうか?また、相当稀な所見なのでしょうか?

2人の医師が回答

肺腺がんCT画像について

person 30代/女性 -

以前にも質問させていただいたのですが、画像を見てのご意見をお聞きしたく新しく質問をたてさせていただきました。 ひと月ほど前に右肺下葉S9/10肺腺がんの部分切除手術済みです。 術前のCTによる画像診断では1.4ミリ程のすりガラス陰影ありとのことでしたが、術後の病理検査結果では腫瘍径9✕8mm、浸潤径8mmのpT1aでした。 最初にCTを撮っていただいた総合病院でも、3ヶ月後に大学病院で撮っていただいたCTも、どちらもすりガラス主体との診断でしたし、素人目に見てもすりガラス状のように見えます。 浸潤(充実部分?)は白く映るものだという情報をよく目にするのですが、なぜ腫瘍径9mm中8mmもの浸潤が白く映らなかったのでしょうか? 白く映るものと映らないものではどのような違いがあるのでしょうか? 病理結果では、肺内転移(pm0)・胸膜浸潤(p10)・脈管侵襲(ly0、v0)は見られません、明らかなリンパ管侵襲は見られません(ly0)、断端陰性。 検体内リンパ節を標本に1本認めますが、明らかな転移所見はありません(pN0、0/1)と、書いてありましたが、今回リンパ郭清をしていないため転移や再発が心配です。 主治医の先生は、思っていたより浸潤は大きかったが部分切除でも大きめに切ったから大丈夫だろうとおっしゃっていましたが、標本内のリンパに転移所見がなくても他のリンパに転移している可能性はどれくらいあるのでしょうか? リンパ節に関する部分に「明らかな」所見はないとありますが、これは明らかではないが微妙な所見はあるということでしょうか? 術前の予想に比べて転移や再発、予後に関してどのくらい悪い結果だったのかと不安でたまりません。 質問が多く申し訳ありませんがお答えいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

IPF特発性肺繊維症、間質性肺炎について

person 70代以上/男性 - 解決済み

IPF突発性肺繊維症についてお伺いします。ステロイドと免疫抑制薬の併用の治療でPSLプレドニンを30mg/kg/dayで投与開始しましたが3週間ほどで5mg/kg/day減らして25mg/kg/dayになり、目に見えて効果がなかったことからVATS生体検査を受けることになり検査入院することになりました。当初は免疫抑制薬のみ入院中はオフしてプレドニンは服用継続予定でしたが炎症がプレドニンにより抑制されて本来の検査に影響があるとのことで25mg/kg/dayからオフされたところ3日後に発熱し、胸部CTで新規の浸潤陰影が肺全体に広がり肺の下部にはすりガラス陰影が広がりました。急遽ステロイド投与を再開したところCRPも上昇していましたが数値的には落ち着きましたが倦怠感が増しました。急性増悪の可能性の疑いはないでしょうか。仮にそうだとすると肺の繊維化が進み予後が厳しいと聞いて不安です。また、ステロイドと免疫抑制薬の併用治療自体ガイドラインによると推奨していないと聞きました。今はピルフェニドンやニンテダニブなどの治療薬が有効であるとも聞きました。 ステロイドのオフによる急性増悪の可能性とIPFの一般的治療法として考えられるものをご教示いだだけましたら幸いです。

1人の医師が回答

間質性肺炎・コロナとの関連・読影の精度について

person 50代/女性 -

55歳女性です。 経過の記述の後に質問をいくつか表記しております。 【経過】 7/15 会社の健診受診 両下中肺野に網状影ありとの結果で要精密、そのため8/17にCTの予約をする 8/15発熱・8/16の午後に解熱 8/17 CT予約の医院へ行き前日まで熱があったことを伝えPCR検査→コロナ陽 この日のCTは取りやめ、8/27に延期 8/27 CT やはり両肺に影があるとのことですりガラス陰影だとの指摘(いくつか腫瘤状?のものもあり2年前のCTより1つ増えているとのこと、こちらについては今回は質問しません) その際に「コロナの陰影とはまた違う気がする」との先生の見立てで間質性肺炎の疑いと言われ、3ヶ月毎の経過観察となりました。 【質問】 1、健診後と精密CTの間にコロナ罹患をしましたが、コロナの陰影とはまた違うとの見立て。健診結果の影とCTの影が一致するというのが、整合性もあり確率も高いでしょうか。 2、先生の見立てのコロナの陰影ではなさそうというのは、CTである程度の確定ができるのでしょうか。 3、間質性肺炎はたくさんの種類があり、種類によって予後も違うというのは理解していますが、現時点のように無症状から症状が出るまでの期間も種類によって違うのでしょうか? 肺線維症が間質性肺炎の大多数と知り絶望的な気持ちです。 血液検査の結果、現時点では膠原病由来ではないとの事です。 4、職場に結核の方がいて入院していました。その方の入院直前に、隣の席の同僚がその方と飲食を長時間していました。結核がうつっている可能性もあるのでしょうか。 動揺しておりこちらで質問させていただきました。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

「75歳母の人間ドック:PET/CT単独で十分か、胸腹部CT併用が望ましいか?」

person 70代以上/女性 - 解決済み

母(75歳)が人間ドックを受けます。 検査内容には、**胸部CT・腹部CT・PET/CT**が含まれています。 施設側によると、 * PET/CTのCT部分は診断用ではなく位置合わせ用の低線量モード * 胸腹部CTは呼吸器内科+放射線科のWチェック体制 * PET/CTのみでは呼吸性ブレで早期肺がん(すりガラス陰影など)が分かりにくい との説明がありました。 一方で、私は 「まずPET/CTを受け、FDGの集積に応じて必要なら後日CTで精密検査する」 という段階的な受診の方が、被曝・効率の面で合理的ではないかと考えています。 ただ、施設側の方針としては「人間ドックは当日一括評価が原則」であり、後日CTを同じ枠組みで行うことはできないそうです。 【お聞きしたい点】 1. 75歳という年齢で、**がんスクリーニングを目的とした場合**、  PET/CT単独で十分でしょうか?  それとも早期肺がんや非がん性疾患の発見も考えて**胸腹部CTも同時に行う方が望ま   しい**でしょうか? 2. 医学的に見て、**PET/CT単独で見逃されやすい病変(生命予後に影響するレベル)**は どの程度あるのでしょうか? 3. もしご自身のご家族なら、どちらの構成(PET/CT単独 or PET/CT+CT併用)を選ばれま すか? 【補足】 安全な範囲の被曝量であれば、費用の問題よりも、母にとって最適・過不足のない医療を受けさせたい気持ちで質問しています。 どうぞ率直なご意見をお聞かせください。

3人の医師が回答

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