オプジーボ胃がんに該当するQ&A

検索結果:64 件

胃全摘出後の詰まり感について

person 30代/男性 -

■経緯 昨年1月にスキルス胃がんステージ4(腹膜播種)と診断され、 オプジーボ+オキサリプラチン+TS1の抗がん剤治療をしておりましたが、 その後しばらくして再度みぞおちが急激に痛み、8月末に胃全摘出をしました。 最初はおかゆなど消化が良いものを中心に食べておりましたが、担当医からも食事(飲酒含む)制限はないと言われ、 直近はほぼ通常食となっております。 しかし最近ここ3ヶ月ぐらい(今年の3月末辺りから)になって、 食後、少量であっても喉辺りがつかえた感じがあり息苦しくなって吐き出します。 その際に透明な粘液が一緒に吐き出す形です。 引き続き抗がん剤治療中のため、担当医に状況を相談し上部内視鏡検査を行いましたが、 吻合部狭窄などはなく異常はなしだが、逆流性食道炎の節は見れるとのことでした。 担当医曰く、上部内視鏡で見える範囲は異常はないがその先(腸部など?)が狭くなってるなどはあり得るかもしれないねとのことでした。 引き続き食べれるものを少量ずつ食べながら、半夏厚朴湯を処方されて今飲んでいる状況です。 感覚的に効いてる感じがする時もあれば、引き続き粘液と一緒に吐き出してしまうときも多いです。 ※急激に効くものでもないので長期で飲み続けて変わってくる可能性はあるのかもしれませんが。 ご飯系よりもお菓子の方が食べやすい感覚があるので、 なるべくご飯は食べつつ、吐き出してしまう時はカロリーのためにもお菓子など食べれるものを優先的に食べてます。 あと飲み物だけでもつかえる感覚が出る時もあります。 ■相談事項 同じような症状を本アプリでも事例確認しましたが、 少量ずつ食べれるものを食べる+内視鏡+内服薬の処方などが主な対処法なのかと思いつつ セカンドオピニオンとして以下を教えてください。 ・考え得る他症状 ・その症状に対しての対処法 以上でございます。 お忙しいところ恐れ入りますが、 是非ご意見賜われると幸いです。

2人の医師が回答

胃癌(切除不能癌)に関する三次化学療法の種類・メリデメについて

person 70代以上/男性 -

https://www.askdoctors.jp/topics/4799605 上記でご相談した案件の継続質問となります。 ------------------------------- ■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 今後の化学療法について、教えて頂きたいです。 ■化学療法の時系列 21/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ 21/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与(3週間毎で投与) ↓ 22/4/18手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更 ↓ ↓24/8/13までの約2年3ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24/8/13医師コメント --------- 血液検査と胃CTの状態の両面で、腫瘍の進行度をチェックしてきた。 血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、24/8/13時点で腫瘍マーカーは6.2とHighに。 胃CTでは、手術で取り切れなかったリンパ節が拡大した(24年7月で25→33mm)。 この状況から、「ハーセプチン+S1」は効果無しとみなし、二次化学療法へ移行する --------- ↓ 8/30「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」を開始(25/05/22現在も継続) ■ご質問 本人は(手に若干のしびれ感があるものの)奇跡的に身体も心も元気な状態です。 また、血液検査は急激な悪化は見られず、胃CTのみが懸念点です。 1)三次化学療法として、「イリノテカン・オプジーボ・ロンサーフ・ニボルマブ」等があると思いますが、各療法の効果や特徴や制限事項等があれば、教えていただけませんでしょうか?先生の主観で構いませんので、現状の状態を鑑み、どの療法がお勧めでしょうか? 2)四次化学治療法はありますでしょうか? お忙しい中、恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

胃癌原発の転移性脳腫瘍に対するオプジーボと放射線治療について

person 70代以上/女性 -

74歳の母について、昨年6月に胃癌が発覚、多臓器転移なしとのことで手術で4/5の幽門側切除後、TS1の服用していましたが、今年4月に肝臓転移、5月からパクリタキセル+サイラムザ開始、8月頃から立ち上がったりの動作が大変になってきたのですが、副作用の痺れのせいだと思っていたようですが、次第につかまらないと歩行できなくなり、10月初旬に片目がほぼ見えなくなり受診したところ脳に転移が見つかり、すでに散らばっていて余命1〜2ヶ月とのことでした。 オプジーボと放射線しか選択肢がないということで、入院にて2週に1回のオプジーボ1回目終了、そして2回目を待たず放射線をやると医師より言われましたが、入院後現在母は自力で起き上がったり歩行できず、吐き気が出て食事があまりとれず、ほぼ横になったままで右半身に麻痺が出て生活すべて介助が必要な状況です。 この状態で治療に耐えられるか、また副作用などリスクがある治療をする意味があるのでしょうか?父は治療をやめ家に戻したいようですが、自宅介護の準備もまだ整っておらず、私は治療して少しでも辛い症状が改善され1ヶ月でも2ヶ月でも余命を伸ばすことができるならした方がいい気持ちもあり悩んでいます。 通常の医療基準として、この状態での緩和照射やオプジーボでの治療を進めることはあるのでしょうか?やる価値はありますか?ご意見をいただければと思います。

3人の医師が回答

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