ペリドールに該当するQ&A

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ハロペリドール2mgを処方され様子をみて居ります

person 40代/男性 - 解決済み

40代で統合失調症を患っている男性です。 3年程ずっと同じ薬を処方されて居りましたが強迫観念の悪化を主治医に相談致しましたところ、「ハロペリドール錠2mg」を処方されました。 今までは リボトリール錠0.5mg クエチアピン錠25mg ブロナンセリン錠4mg ホリゾン錠5mg トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg ベサコリン散5% を1日3回朝昼夕服薬して居りました。 眠る前には リボトリール錠0.5mg リスペリドン錠2mg テトラミド錠30mg オランザピン錠10mg を処方されて居りました。 頓服として1日2回 リスペリドン内容液1mg を処方されて居りました。 それが強迫観念の悪化に伴い ブロナンセリン4mgがハロペリドール錠2mgに変更となり以下の処方となりました。 リボトリール錠0.5mg クエチアピン錠25mg ハロペリドール錠2mg ホリゾン錠5mg トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg ベサコリン散5% を1日3回朝昼夕に処方されました。 変更となりました。 眠る前は変わらず リボトリール錠0.5mg リスペリドン錠2mg テトラミド錠30mg オランザピン錠10mg を処方されて居ります。 頓服として変わらず リスペリドン内容液1mgは処方されて居ります。 3年程服用していたブロナンセリン錠4mgが「ハロペリドール錠2mg」へ変更となり心身へどのような変化を与えるかをご相談したく存じます。 ハロペリドール錠2mgを処方されてから飲み始めてから5日程経つのですが、 服用し始めて最初は「お薬の効果をある程度感じていた」のですが、 今現在は「効いている感覚に“もう少し効いてほしい”」と素直に感じてしまう自分が居ります。 目立った悪化はとくに無く 「強迫観念が収まるのを待って居ります」 ハロペリドール錠2mgは一般的に効果が得られるまでどのくらいが目安なのでしょうか。   主治医は強迫観念については「自然に収まると思うんだけどね」とは仰ってました。 ハロペリドール錠2mgは直ぐに効くものなのか、ある程度時間が掛かるものなのかについて知りたいです。 今のところ、可もなく不可もなくといった状況で様子を見ているのですが、主治医に新たに相談するような喫緊の状況でも御座いません。 強迫観念がなかなか落ち着いてくれない状況でもあるのですが、差し迫った悪化も無いといった状況です。 ハロペリドール錠2mgが身体に馴染む迄には時間が掛かるものなのでしょうか。 一般論としてなんですが3年程同じお薬を服用し続けていたものが変更となると何かしら良い変化も悪い変化も出て当然とは存じます。 改めてハロペリドール錠2mgが身体に馴染む迄には時間が必要でしょうか。痛みが伴うものでしょうか。 以上がご相談となります。 何卒どうぞ宜しく御願い致します。  

5人の医師が回答

減薬歴による再発を繰り返した統合失調症患者における、インヴェガ減量の限界と安全用量について

person 30代/男性 -

統合失調症で治療中の者です。 現在、直近の再発から約2年間は妄想などの精神症状は出ておらず、比較的安定して生活していました。 【2年経過時点での服薬内容】 • インヴェガ(パリペリドン)9mg • セレニカ(バルプロ酸) • 睡眠薬(名称省略) 【再発歴】 これまでに2回の再発歴があり、いずれも減薬が契機でした。 • 1回目:レキサルティを0.5mgまで減量した際に再発し、興奮・暴力行為が出現して拘束。 • 2回目:インヴェガを3mgまで減量した際に再発し、再度興奮・拘束となり、点滴治療を受けました。 その後、以下の内服治療により症状は安定しました。 • インヴェガ 9mg • ハロペリドール 3mg • ヒルナミン 25mg ※現在はハロペリドールは中止、ヒルナミンは10mgを継続しています。 点滴治療時には、当時の内服量や臨床経過から推測すると、CP換算で1000〜1500mg/日程度の抗精神病薬が使用されていた可能性があり、レボメプロマジンやクロルプロマジンなど、鎮静作用の強い薬剤が併用されていた可能性もあると考えています。 【現在みられている副作用】 遅発性ジスキネジア(TD)を疑う症状が出現しています。 • 顔の引きつり(自覚あり) • 目を強くつむる動き(自分では制御困難) • 軽度の体の揺れ・貧乏ゆすり(これは自制可能) これらの経過から、ドパミン過感受性精神病(DSP)の可能性も考えています。 【最近の症状と服薬調整の経過】 精神症状(妄想など)は2年間出現していませんが、 ストレスが強い時や、朝のインヴェガ9mgの服薬が遅れた日に、 • 夕方〜夜にかけて脳が落ち着かなくなる • 吐くような咳が出る • 強い便意 • 喉の筋が張る感じ といった症状が時々出現していました。 そこで、 • 月・水・金・土:インヴェガ9mg • 火・木・日:インヴェガ6mg とし、平均約7.7mg/日となるよう調整しました。 その結果、締め付け感は残るものの苦しさは軽減し、他の症状はほぼ消失しましたが、服薬が遅れた時や強いストレスがあった際には、再び同様の症状が出現しました。 一方で、1日インヴェガを完全に飲み忘れた日は、これらの症状は出現しませんでした。 この状態で約3か月経過した後、2日間連続で服薬を忘れる事態があり、 その1〜2週間後に、2日間それぞれ約2時間程度の軽い妄想が出現しました。 現在は再び毎日インヴェガ平均7.7mg服薬を継続しています。 【ご相談したい点】 • インヴェガ9mgから、どの程度までの減量が現実的・安全と考えられるか また減量した方がいいのか? • どの程度の期間をかけて減量するのが望ましいか • 遅発性ジスキネジアおよびDSPを考慮した場合の、適切な減薬戦略 について、専門の先生方のご意見を伺いたいと考えています。

3人の医師が回答

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