先延ばしadhdに該当するQ&A

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先延ばし癖が私生活に影響しています

person 20代/男性 -

長年抱えている「やろうと思っても行動に移せない」という先延ばしの問題や、それに伴う日常生活上の困難についてご相談させてください。この困難が、単なる「甘えや怠惰」ではなく、何らかの病気や精神的な問題(特にご自身で調べた中で心当たりのあるADHDなど)によるものかどうか、専門的な視点から確認し、対処法を知りたいと思って相談させていただきました。 現在困っている主な状況 1. 重要な義務・期限の先延ばし * 公共料金の支払い * 納入書での支払いは必要だとわかっているのですが、なかなか行動に移せません。 * 督促状や最終通告書が届いても動けず、最終的に期限ギリギリの最終日に慌てて支払いに行くという状況を繰り返しています。 * 「払わなければ」という意識は常にあるのに、なぜか行動できない、という状態です。 * 公共料金の納入書を受け取るための自宅ポストの確認も、帰宅途中で覚えていても、結局忘れてしまうことがよくあります。 * 学業・課題 * 課題の提出をどんどん先延ばしにしてしまい、結果として提出期限を過ぎたり、忘れてしまったりすることが多いです。 * 大学の授業にも十分参加できておらず、留年が確定してしまいました。 * 大学受験の際も、現役の時は勉強したくない気持ちが強く、結局浪人し、浪人期間も共通テストが近づくまで本格的に勉強できませんでした。「先延ばし」という行動は昔からずっとあります。 2. 日常生活(ごみと片付け) * ごみ捨て * ごみ捨てができず、家の中にどんどんごみが溜まってしまい、台所まで足の踏み場がないほどの状態になっています。 3. 集中力と思考の特性 * タスクの完了困難 * 勉強や始めたタスクを最後までやり遂げることが難しいです。 * 途中で他にやりたいことや気になることが出てくると、そちらに移ってしまい、最初の目標を達成できないことがよくあります。 * コミュニケーション * 友人と議論をする際など、自分の考えを話すときに、言いたいことをうまくまとめられないことがしょっちゅうあります。 * 頭の中の考えが整理される前に発言してしまうため、相手にも分かりにくいと思わせてしまっていると感じており、自分の考えを簡潔に伝えられないことに、とてももどかしさを感じています。 * 物忘れ * 物忘れの自覚はありますが、上記ポストの件(納入書)を除けば、ご自身では深刻なレベルではないと感じています。 *起きれない *朝それだけ目覚ましをかけても全く起きれなかったり昼夜逆転がよくおこります。大学が一限からの時は毎回徹夜して行っています。以前起立性調節障害になったことはありますが通院も薬の投与も終わっています。 精神的な負担について これまでの問題行動は、すべて「自分がダメな人間だからだ」と考えてきました。甘えや怠惰だと指摘された際も反論できませんでした。 しかし、一人暮らしでごみ屋敷化や公共料金の延滞が起こり始め、周囲と比べて異常だと感じ、調べた結果、何らかの精神的な問題の可能性があることを知りました。 自身を責め続けることが精神的にしんどい状況です。たとえ単に能力が劣っているだけだとしても、この状態を改善するための何か対処法や工夫があれば知りたいと思っています。

4人の医師が回答

成人の発達障害診断における「親からの聞き取り」の必要性と、自己理解が乏しい場合の診断方法について

person 30代/女性 -

【いつから発生しているか】 弟(22歳)の行動特性や困りごとは、本人の記憶では小学校1年生頃から続いています。 【症状の経緯や現在の体調・病歴】 幼少期から、不注意、こだわり、対人コミュニケーションの難しさ、衝動性、先延ばし、要求回避などがあり、提出物の未提出、友人関係の深まりにくさ、生活習慣の乱れ、時間管理の困難、虚言傾向、スマホ依存などが小学時代から続いていました。小学校低学年までは大きな問題はなかったものの、中学年以降は約束や提出物を守れず、度々注意されていたようです。 中学〜高校では、金銭や性に関わるトラブル、ネット上でのリスクなどにも悩まされ、高校生以降は不登校が増え、中退に至っています。成人後に一人暮らしを始めてからは、仕事の勤怠、日常生活の管理、固定費の支払いなどが継続的に困難で、スマホ依存も強く見られます。助言に対して「向き合ってもらえていない」と感じ、暴力的な発言が出ることもあります。 精神科受診時には抑うつ傾向があり、少量の抗不安薬を服用していた時期があります。身体的な持病はありません。また、親族(母を含む)は発達障害への理解がなく、幼少期の情報が得られないため、診断材料はほぼ本人の自己申告に依存しています。 本人が発達障害の可能性を自覚して言語化し始めたのは昨年頃で、正式に精神科でADHD・ASDと診断されたのは昨年11月です。それ以前にもQEEG検査、別のメンタルクリニック、自立支援施設での相談などを受けていましたが、示される見解が一致せず、「普通の範囲」と判断されることも多く、本人は強い自己不信を抱えるようになりました。 【病院での診断の有無】 最初の診断では、本人への聞き取りと筆記検査のみでADHD・ASDと診断されました。セカンドオピニオンの医療機関では、「親への聞き取りは行わない」「他院と同じ診断になると思う」と言われただけで、本人は十分な説明を受けられず納得できていません。 弟は自己理解が乏しく、質問に正確に答えられているのか極めて不安が強いです。 たとえば、「アイコンタクトができるか」という質問でも、 ・何が“普通”なのか ・指摘されないなら問題ないのか ・意識し始めて苦手に感じるのは特性かメンタル要因か など判断ができず、診断結果も信用できない状態です。また、医師から「話し方でそう思った」と言われた理由も理解できず、混乱しています。 【服用している薬の有無】 現在、発達障害関連の薬は服用していません。 【相談したいこと】 弟が納得して支援につなげられるよう、以下の点について教えていただきたいです。 1. 成人の発達障害診断で、親からの聞き取りが行われないことは一般的でしょうか? 2. 親の証言が得られない場合、診断基準に沿ってどのように診断が行われるのでしょうか? 3. 自己理解が乏しく、質問に正確に答えられない可能性がある場合、診断を補うためにどのような手法(行動観察・他者評価・学校記録など)が用いられるのでしょうか? 弟はこれまで困りごとを否定され続けてきた経験から、診断に大きな不安があります。一般的な診断プロセスをご教示いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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