抗がん剤中断に該当するQ&A

検索結果:294 件

母 70代 上行結腸癌 治療方法

person 30代/男性 -

今年に入り、70代の母に上行結腸がんが見つかりました。肝臓・リンパ節転移および腹膜播種があり、ステージ4と診断されています。遺伝子パネル検査では遺伝性の異常は認められていません。 手術は困難とのことで、抗がん剤治療を中心に進める方針となりました。まずFOLFOXを開始しましたが、1クール終了時点で黄疸が出現し、約1か月治療を中断せざるを得ませんでした。その後、がんの増大が確認され、FOLFOXは効果不十分との判断でFOLFIRIに切り替える方針となりました。(中断期間があったなかで早期に治療選択肢が狭まってしまうのではという不安もありましたが、主治医の判断に従いました) FOLFIRI投与を2回行った頃、腸閉塞となり入院となりました。腫瘍の増大により便の通過が妨げられていたため、まず人工肛門造設術を行い、その後、腸を切除し再吻合する手術を受けました。手術は無事終了しましたが、術後10日経った現在も痛み・嘔気・食欲不振・乏尿などの症状が続いています。 現状の回復状況も心配ですが、術後に治療を再開できた場合の今後の方針に強い不安があります。主治医からは「腸閉塞となったことからFOLFIRIも効いていない可能性が高く、今後抗がん剤を継続するかどうかは術後に相談したい」と言われています。ただ、FOLFIRIはまだ2回しか投与できていない段階であり、抗がん剤を諦めることには抵抗もあります。一方で、もし本当に効果が乏しいのであれば、副作用の負担を考えると続けるべきか迷っています。 そこで、以下2点についてご意見をいただきたいです。 1.今後も抗がん剤治療を継続すべきでしょうか。  FOLFOX・FOLFIRI以外で効果が期待できる治療選択肢があるのか、また同じ薬剤でも継続に意味があるのかについて意見を伺いたいです。 2.抗がん剤が難しい場合、補完的治療として丸山ワクチン(有償治験薬)を検討しています。  承認されなかった背景には政治的な側面があるとも言われていますが、エビデンスの観点から見て、金銭面を考慮しない前提で受けるメリットがあるのか、医学的に率直なご意見を伺いたいです。 長文となり恐縮ですが、母の状況をできる限り正しく判断したく、ご助言いただけますと助かります。

3人の医師が回答

抗がん剤の副作用の下痢について教えてください

person 70代以上/女性 -

91才の母が成人T細胞白血病リンパ腫で、ポテリジオ治療後、肉眼での喉の腫瘍は消えていたのですが、ペットCTで少し残っていたので、ハイヤスタを服用することになり、 1回目5/12 2回目5/15で 1度目の服用では、頭痛と微熱と下痢が当日1度で、ひどい副作用は無いようでしたが、2回目の服用から毎日微熱がでたり下がったり、頭痛もひどくなり、時々めまいで寝られない日があったり、食べると胃が痛くなり、食後下痢するようになり、一旦治療を中断することになりました。 2回目の抗がん剤服用が5/15で、5/25現在では、下痢以外の副作用はほとんどなく、体調良く過ごしているのですが、1日に1度くらい下痢をするようです。 (25日は 朝食、昼食後は大丈夫でしたが、夕食後1度下痢をしたようです) 5/23に近所のクリニックで相談し、下痢止め(ロペミンカプセル)と整腸剤(ミヤmb)を処方され、23~25日は、毎日1度下痢した際に下痢止めを飲んでいます。 抗がん剤服用後、食欲もあまりなかったのですが、5/23夕方より食欲が出てきています。 本人は毎食後下痢をしていたのが、1日に1度で腹痛もなく、ましになってきているというのですが、もしまた下痢をしたらと心配です。 1.抗がん剤の副作用でこんなに長い間下痢が続く場合もあるのでしょうか? 2.頓服でと処方されたロペミンカプセルを、毎日飲んでも大丈夫でしょうか? (今のところ3日続けて飲んでいます) 3.ほかにお勧めの薬はありますでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺がん 肝転移について

person 70代以上/男性 -

肺腺ガンステージ4 2025.3 肺腺がん 胸膜播種 ステージ4診断 抗がん剤3種(プラチナ製剤、キイトルーダ) FL発症し、ICU管理 一般病棟にて継続して感染症治療 その後、キイトルーダがとても奏功していたが、骨髄抑制が強く出たため、キイトルーダ単剤に切り替え しかし、またFL発症し中断(2025八月頃) また腎臓数値も低下し、入院にてステロイド治療を実施、ある一定数値で悪化が止まったため退院し、月一回の診察になりましたが、腎臓の数値が下がっているため抗がん剤はできないと言われていました。 幸い半年ほど、増悪なく腎臓も悪化すると言われていましたが横ばいになりステロイドも減薬していました。 12月の診察では原発も変化無いため2ヶ月ごとの経過観察でと言われていましたが、1月末の腎臓の診察時の血液検索で感染の数値が上がっており、肝臓の数値も上がっているため急遽CT撮影をしましたところ、 肺の原発の周り?に米粒ほどの何かと肝臓によく見ないと分からないくらいではあるが影があると、そして胸水も溜まっていると言われました。どれも12月の診察時には無く血液検査も問題ありませんでした。 胸水は入院して抜くほどでは無いとのことで一旦経過観察。 1週間レポフロキサシンを飲んで今後の方針を話すことになっています。 PETはせず、おそらく転移と言われています。 いまは自覚症状はなく食欲も普通にあります。 PETCTせずに転移の確定診断なるのでしょうか。撮影の予定はありません。 今後どうなっていくのでしょうか。 数値名忘れてしまいましたが腎臓の数値3.8からせめて1にならないと抗がん剤再開できないと言われているのですが、1まで下がることはありえるのでしょうか? また肝転移だとして、そのまま進行ゆっくり共存のような状態になることはあり得るのでしょうか。 レポフロキサシンを服用していますが、感染が原因で肝臓に影が出ることもあるのでしょうか。 ガン性の炎症だと自覚症状が出ないと聞いたことがあるのですが、その点もお伺いしたいです。

3人の医師が回答

卵巣がんの維持療法で服用する抗がん剤の継続について。

person 60代/女性 - 回答受付中

私の妻(64歳)の病気についてのご相談です。まず、今までの経緯をまとめます。 妻は卵巣がん(漿液性がん)のステージ3Cで、3年前の3月に手術をしました。目に見える腫瘍を取り、3年前の6月から現在は、抗がん剤(ゼジューラ)を毎日服用して維持療法中です。ゼジューラの服用は、通常1日2錠のところ、服用し始めて2ヶ月で副作用でヘモグロビンの数値が下限を下回ったため、3週間休薬し正常の値に戻りました。その後は半分の1日1錠で服用を継続しています。手術から3年経過して、腫瘍マーカーのCA125や血液検査の値は落ち着いており、半年毎のCT検査でも、がん再発は確認されていません。3年前の手術直後と比べると、体調はだいぶ良くなっており、気になる自覚症状はありません。BRCA遺伝子変異は有り、陽性です。また、妻は僧帽弁閉鎖不全症の中等症で、病状が進行した場合は、心臓を一時的に止めるような大きな手術をする可能性が有ります。癌の治療中にそのような手術をすると、落ち着いていた癌が表面に出て来ることが有る(エビデンスはないが)という話を心臓血管外科の先生から聞きました。 以上が今までの経緯です。 今年の6月でゼジューラ服用開始から3年になり、当初予定していた服用期間を終了しますが引き続き、ゼジューラの服用を継続するか中断するか、慎重に検討しています。ゼジューラ継続でMDSなどの重い副作用になる割合やその場合の生存率、ゼジューラ中断で卵巣がんが再発する割合やその場合の生存率、も考慮したいと思います。 下記のプランのうち、どれが良いか、ご意見をお願いします。 プラン1.毎月の血液検査結果や自覚症状でMDSなどの重い副作用の兆候に注意しながら、3年を過ぎてもゼジューラ服用を最長プラス2年、継続する。 プラン2.毎月の血液検査で卵巣がんの再発の兆候に注意しながら、ゼジューラは中断する。 プラン3.毎月の血液検査結果や自覚症状でMDSなどの重い副作用の兆候に注意しながら、3年を過ぎてもゼジューラ服用をあと半年に期限を限定して継続する。 相談は以上です。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

乳がんと診断されたが、大きさが病院によって違うのはなぜですか?

person 50代/女性 - 解決済み

はじめまして。 2021年6月に大腸がんの手術を受け、結果はステージ3bと診断されました。その後、補助的な抗がん剤治療を始めましたが、体に合わず、すぐに中断いたしました。 それ以降は、半年に一度(6月と12月)造影CTを受け、経過観察を続けてきました。ところが、2025年6月2日の検査結果で、前回(2024年12月)よりも左胸の「塊のようなもの」が大きくなっており、左脇のリンパ節にも腫れが見られるとのことでした。 主治医からは「念のため乳腺外来を紹介しましょうか」と軽く言われ、不安に感じながらも、紹介状をいただき近隣の乳腺クリニックを受診しました。 6月18日にマンモグラフィ、エコー、触診を行いました。触診では異常は感じられませんでしたが、画像検査で約2cmのがんと疑われる病変が確認されました。左胸に3本の針を刺して細胞診を行った結果、「がんであることは確定。ただし、現時点では浸潤は見られない」との診断でした。 その後、手術を前提に、より大きな病院への紹介状をいただき、7月14日に受診しました。 そこでまず、遺伝性乳がんの可能性について説明がありました。その後の診察では、「触診では分かりにくいが4cm×2cm程度」との見解があり、さらにエコー検査を行った結果、「5.7cm×2.4cmの腫瘤が確認された」とのことでした。近隣クリニックからの紹介状に記載された情報と大きな差があり、次は左脇のリンパ節の細胞診を行うとの説明を受けています。 この短期間に本当にここまで大きくなったのか、それとも以前から見逃されていたのか、疑問が残ります。 半年ごとの定期検診で早期発見に努めていたつもりでしたが、「どうして昨年12月の時点で何も説明がなかったのか」と気になり、先日医師に確認したところ、「その時点では2mmの病変で、読影レポートにも記載がなかった」との説明でした。6月には5mmになっていたため、「前回より大きくなっている」との表現になったそうです。 それにしても、造影CT、近隣クリニックでのエコーやマンモグラフィ、大病院でのエコーと、検査ごとに見えるがんの大きさがなぜここまで異なるのでしょうか。 次回の受診まで日にちがあり落ち着きません。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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